画家と商売

こんにちはインターン生の莚井です。
今日は第3回目は画家と商売について話していきたいとおもいます。

今回は画家の絵の売り込みについて注目し、ダリとピカソについて説明したいと思います。
 ダリとピカソについて聞くとすごい人だけど理解できないと言います。

絵を売る。その考え方も人によって考えは違うのではないのでしょうか?絵を描いて飾って気に入った人が買うと思った方がいるのではないでしょうか。それは少し違います。

 画家志望の人で芸大をでたと考えましょう。私が知っている方法で、まずどこかの芸術の団体に所属するかギャラリーに所属します。そうして個展などの展覧を行い客を集客し、絵について説明や交渉し買ってももらいます。

 これは古典的な方法です。

 ダリはまさしくみなさんがおかしいといいたくなるような第一印象です。ダリは鼻の下に漫画のようなヒゲをはやしています。この印象からみて画家はおかしいという認識を高めるでしょう。そして、残念ながらダリは人に返事と言われても仕方ないのではないかと私もなんとも言えなくなります。

 ダリはずる賢いといえばいいのでしょうか、そういった数々のエピソードがあります。ダリは高いレストランに行き友人を招くと勘定の際に小切手をきり、その裏に絵を描きました。そうすれば当時から売れていたあのダリの絵をお金に変える事はされずそのままレストランやオーナーの元にいくのでのちにダリに請求される事はありません。ダリにはそういったずる賢さがありました。

 芸術家は絵を描き世に訴えていたりしますが、お金がないと何もやっていけないので自分の描いた作品を売ります。ダリはその絵を売るという商売が非常に上手だったのですが、他所からみるとそれは奇抜な行動に見えたのでしょう。
 しかし、本当にそうのなのでしょうか、ダリは自分をプロデュースしただけではないのではないのでしょうか、本を売るときに本屋で購入者に自分の脳波を特典でつけたのは、今日のCD購入者に握手券がつくのと同じものではないのではないか、ダリは其のことをしただけであり、プロデュースが非常に面白かっただけで芸術家全体がおかしいだの頭がいかれているだの考えるのはいかがなものだと思います。

ダリは確かに『悪業者』や『詐欺師』など確かに言われており弁明が難しところではありますが、だからと言って話しが通じないわけでない。自分の世界感や考えをしっかりもっていると思います。

 ピカソも非常に商売上手で作品を書き上げ展覧会を行うたびにたくさんのギャラリーのオーナーを何十人と呼び、絵の説明を行い売り込みを行っていました。また画家として売れていた彼ですが、彼はカメラができたとき、カメラが撮影する時間を使い灯の軌跡を使い絵を描くといった行動を起こした非常前衛的な人物であり、おかしいなどとうひとことで片付けていい人には到底思えません。

引用元

https://www.lomography.jp/magazine/259456-light-painting-and-life-with-pablo-picasso-jp
ピカソのライトペイントを見たことない人は一度見てみてください。とても美しく格好いいです。気づかない人やわからない人も多いのですが、このライブペイント、ただの線に見えるかもしれませんが花や、人、馬などが描かれています。

画家の販売に注目しただけで大きく違うところがわかりますし、こういった商売としての彼らをしることでどこか遠くで自分と違う人物に対して親しみを持てではないでしょうか。

次回は今日の画家がどのように絵を売っているのか、画家としての幅にいて説明したいと思います。

 引用元URL
https://tocana.jp/2015/02/post_5797_entry_1.html

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