今からでも遅くない!多肉植物の世界


こんにちは!初めましての方は初めまして!福本です。
今回も前回に引き続き多肉植物についてお話したいと思います!よろしくお付き合いくださいね。
さて早速本題に入っていきましょう。
今回は多肉植物を購入する際に気をつけるべきポイントについてご説明させていただきますね。
いくつかのポイントに分けていきましょう。
○良い株を購入するためのポイント7つ○
ポイント1:徒長していないものを選ぶ
まずこちらの2つの株をご覧ください

引用元:サボテンと多肉植物 多肉植物図鑑 presented byカクト・ロコ
引用URL:http://cactoloco.jp/dic/A087.html

引用元:Green Fingers
引用URL:https://www.lrgarden.com/topic/view/id-1000008139.html
これは2つとも全く同じ種類、名前の株なのですが、下の画像はなんだか伸びていますよね?
これは徒長といって日照不足、水・肥料の与えすぎ、風通しが悪い事などによって間延びしてしまっている状態を指すんですね。
この姿が好きという方も中にはいらっしゃるかもしれないですが、この状態だと正常に育っている株に比べて害虫や病気に対する抵抗力が弱くなってしまっているんです。
そして一度徒長してしまうと、仕立て直しをしない限り本来の姿に戻す事ができません。そうなると時間がかかってしまうんですね。
ですのでお店で買う場合はヒョロヒョロしていない株を選びましょう。
ポイント2:害虫・病気がないものを選ぶ

引用元:かわいいフリー素材集 いらすとや
引用URL:https://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_8445.html
お店で売っている株の葉を見てみてください。
小さくて動いている虫みたいな物がついていませんか?
植物に付く虫はたとえ建物の中で売っていても付く場合があります。
また多肉植物に付く虫はカイガラムシ、ネマトーダ、コナジラミ、アブラムシ、ハダニなどがいます。
これらがついている株を持ち帰ってしまうとお家に置いている植物にまでついてしまい、様々な害をもたらしてしまうのです。
そうならないためにも葉をしっかりチェックしましょう! 
また葉がぶよぶよになって腐敗してしまう軟腐病、白カビのような粉が葉について成長を妨げるウドンコ病などの病気にかかってしまっている株は避けましょう。
ポイント3:日焼け(葉焼け)をしていないものを選ぶ

引用元:多肉格闘記・入門編 多肉植物を夏育てる際の失敗をとりまとめ。直射日光と蒸れによる腐りを気を付け来年リベンジします!
引用URL:http://www.taniku-life.com/entry/2017/08/27/103536
葉焼けは人でいう日焼けのようなもので、植物本来の色が変わってしまうことや、焼け焦げてしまうことや傷のように見えてしまうことを指します。
こうなってしまうと酷いもので腐敗を引き起こして枯れてしまったりします。
また、種類にもよるのですが一度葉焼けしてしまった葉は基本的に色が戻ることはありません。
見た目を損なうという意味でも葉焼けしているものは避けましょう。
ポイント4:葉、茎の色やツヤが良いものを選ぶ
単純に葉の色が悪かったり、葉にツヤがかかっているものは元気がいい株です。
逆に色が悪かったりしていると徒長しているものであったり、ツヤがなくシワがよっていたりすると水不足だったりするので、色ツヤの良いものを選びましょう。
ポイント5:株の根元がグラついていない、少し引っ張ると土から抜けないものを選ぶ
株の根元がグラついていたりすると、土の中でしっかりと根が張っていなかったり、根腐れと言ってその名の通り根が腐ってしまっていて、正常の根のように生育しなくなる状態になってしまっている可能性があります。(カットされている苗は除きます)
元気な苗を育てるためにもこのような苗は避けましょう。
ポイント6:成長期に購入する
種類によって成長期は違いますので下を参考にしてくださいね。
●夏型の多肉(夏に成長期を迎える多肉)
春~初夏にかけてが○!
紅葉を楽しみたい場合は秋に購入するのが○!
●冬型の多肉(冬に成長期を迎える多肉)
涼しくなりだす夏の終わり~秋にかけてが○!
●春秋型の多肉(春と秋に成長期を迎える多肉)
冬の終わりの暖かくなった頃~初夏
夏の終わりの涼しくなった頃~晩秋が○!
成長期以外の休眠期と呼ばれる生育がゆっくりになる時期は、買ってきた後植え替えをする場合植え替え時の根のダメージの回復が遅れてしまいます。
そうなると最悪季節を乗り越えられないで枯れてしまう場合もあるので、成長期に買うことをオススメします。
ポイント7:葉が枯れていないものを選ぶ

引用元:多肉植物
引用URL:http://kaimagyoku.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
これは個人的な意見と経験からなのですが、枯れた葉が取り除かれていない場合管理が行き届いていない可能性が考えられます。
それと、枯れ葉がついたままですとその部分の葉を取り除かなければいけないですよね?
その場合取り除いた後の葉の間隔が空いてしまい、徒長していないのに茎が伸びてしまって見えます。
枯れ葉を取り除いた後はまた芽や根が出てくるのでそのままでもいいですし、その分の茎を土で埋めてしまってもいいのですが少し手間がかかります。
伸びてしまった分カットして根が出るまで乾燥させたり、残った茎を放置して増やしてあげてもいいのですが寄せ植えにしたり、インテリアとして多肉植物を育てたい場合すぐに植える事ができないのが難点です。細かいことを言えばキリがないのですが、こういった意味であまりオススメしません。というよりまず枯れたものは選びたくないですよね?
以上が多肉植物をお店で買うときに気をつけていただきたいポイントです。
また、ネットショップやオークションサイト、フリマアプリを利用する際はショップレビューや出品者の評価欄、掲載している写真が現物の写真かどうかチェックすると安心ですよ♪
では今回はこの辺で失礼いたします!
またお会いしましょう!
いい多肉ライフを♪
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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