私の絵を見てほしい~イベントに出よう~

第二回になりますこんにちは。みやざきです。
前回はインターネット上で作品を見てもらう方法について書きましたが、今回はリアルイベントです。
インターネット上の画像データだけを見てもらうのではなく、実際に手に取れる形にして頒布・販売をしてみようというお話です。

■即売会
コミックマーケットやデザインフェスタ、コミティアのような、自分で作った作品を本などにして頒布するイベントです。
上記に挙げたイベント以外にも、女性が多く参加するものや男性が多く参加するもの、作品傾向が限定されたものなど様々なものがあります。
自分で制作したものが手にとられ、目の前で気に入ってくださった方の物になるのはなかなか癖になる快感だと思います。
日常生活、こんなに肯定される機会なんてそんなにないのではないかと。
□コミックマーケット
今回も私がよく利用する手段について紹介させていただきます。
コミックマーケットとは、国内最大級の同人誌即売会です。同人誌というのは、個人で資金を出して制作した同好の士のための本のことです。
自分の好きなものを自分が好きなように作り、それに賛同する方が購入してくださるイベントになります。
まさに自己表現の場です。このイベントをきっかけにプロの道へ行った方も多く、それほどに多くの人に見てもらえるイベントだというのがお分かりいただけたでしょうか?
その表現の場で主に見られる表現方法がこちらになります。

*マンガ
「コミック」マーケットということで、一番良く見られる方法なのではないかと感じます。
マンガは絵と文字、それらを配置する構図などを用い多くのことが表現できます。
見た目も華やかで考えることも多く、私もよく使用する表現方法のひとつです。

*小説
思いを文字にして書き綴りたいかたはこの手法を取ります。私はイラストを描くのがメインなのですが
文字の大きさや行間の設定など、内容も大事ですが見た目にもこだわるべきことが多くあるので興味深いと感じています。

*イラスト集
イラストをまとめた本です。イラストを多く作成するだけでなく、配置の仕方についても工夫ができるので
デザインを考える上で様々なスキルが必要になってきます。

*評論
論文のような形式だったり、雑誌のようにデザインされたものもあります。
ロゴやレイアウトなどデザインについての評論を綴った本もあり、とても勉強になります。
イラストを描くだけでなく、こういった理論的な観点からデザインにアプローチする手段もあります。

*グッズ
自身でパーツを組みあげるアクセサリー等の他にも、作成したイラストを
アクリルキーホルダーやスマホケース、プリントバッグなど、印刷技術の発達で様々なものに加工を施すことができるようになりました。
紙だけにとどまらない展開によって、今までできなかった表現が次々にできるようになっています。

この他にも音楽や立体物などさまざまなものを表現発表し、頒布・販売するのがコミックマーケットおよびリアルイベントになります。
この中から自分の好きな表現方法を見つけて創作していくことが、多くの人に見てもらう大きなきっかけになると思っています。
そして参加をするならば、前回のSNSとも連携させるとさらに効率よく多くの人に見てもらうことができるでしょう。
見てもらうことに重点を置くのなら利用しないてはないでしょう!

では次回はこのような創作物をどのようにしたら本やグッズとして完成させられるのかについてお話させていただきます。

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