おすすめアメコミ映画8「LOGAN/ローガン」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは「LOGAN/ローガン」です。

「X-MEN」で登場するヒーロー、「ウルヴァリン」であるローガンの最後の物語を描いている作品です。
なので前作であるウルヴァリンシリーズや「X-MEN」シリーズを観ているとより楽しめるものになっています。
世界観は「X-MEN」と同じものになっており、特殊な能力をもつ人間の突然変異、ミュータントが存在する世界での物語です。
「X-MEN」とは、プロフェッサーX率いるミュータントのヒーロー集団であり、ウルヴァリンもそのメンバーの一人です。

「ウルヴァリン」シリーズは「X-MEN」シリーズのスピンオフ作品で、
公開順に、
「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」
「ウルヴァリン: SAMURAI」
「LOGAN/ローガン」
の計3作品です。
今までの「ウルヴァリン」シリーズはアクションで魅せるシーンが豊富で、幅広い年齢層にウケるシリーズになっていました。
しかし、最終作である本作はこれまでの「ウルヴァリン」シリーズとは一味違う、深みのある大人な作品に仕上がっています。
また、前作と違ってR指定で制作されている本作は戦闘シーンの描写はとても過激なものになっているので、そういったものが苦手でない方にはオススメです。

ストーリーは、
ミュータントの大半が死滅した2029年。長年の激闘で疲弊し、生きる目的も失ったかつて「ウルヴァリン」と呼ばれていた男、ローガンはアメリカとメキシコの国境付近で雇われリムジン運転手として働き、老衰したプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを介護しながらひっそりと暮らしていた。
そんなある日、ローラという謎めいた少女に出会い、組織に追われているローラを図らずも保護することになったローガンは、チャールズも含め3人で逃避行を繰り広げることになる。
というもの。

主人公であるローガンは、治癒能力をもったミュータントであり、前作などでは体内にあるアダマンチウムの爪を手から出して戦うヒーローでした。
しかし本作のローガンは今までよりも老いて体力も衰え、治癒能力も弱くなっています。
物語終盤では治癒能力もほとんどなくなるほどに弱ってしまいます。
それでもローラと呼ばれる少女を守るために過激な戦いを繰り広げながらも必死に戦うローガンの姿は、前作をみていれば胸に込み上げてくるものがあります。

気になった方は是非見てみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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