幻想郷に浮いてるあの月は果たして本物?~東方永夜抄編~

みなさんこんにちわ!インターン生の佐藤です。5回目になりました!半分です!今回紹介する作品は、「東方永夜抄」です!
東方永夜抄は、2004年4月に開催された第1回東方例大祭で体験版が販売され、
5月にWeb体験版を公開して8月のコミケで製品版が販売されました。相変わらず委託販売もしています。
 
今回のストーリーは長いです。
 とある夏の満月の夜、幻想郷では異変が起こっていた。本来満月になっているはずの月が欠けていたのだ。それは普通の人間にとっては当たり前のことで全く問題ないのだが、月光に依存している人たちにとっては死活問題である。その月の異変に気付いた数人の妖怪が人間とパートナーを組み、調査に出たのだった。異変解決するまで時間を止めていた為夜は明けることがなく、人間から「永夜異変(夜が開けなかった異変)」と呼ばれていた。

 月が欠けていた原因、それは罪を犯した二人が月の使者に会わないようにする為であった。
永遠亭でひっそりと暮らしていた永琳と輝夜の元に鈴仙という玉兎が月から逃げてきて匿っていたのだが、満月の夜に月の使者が来ると知った二人は、罪人である私たちが会ってはいけないと思い、本物の月と偽物の月をすり替えた為に起きた異変だった。
その後二人は幻想郷には強力な結界で守られているということを知り、隠居生活をやめた。ということになってます。
今作のテーマはストーリーからも分かるかもしれませんが、「竹取物語」になっています。

 今作のシステムはちょっと変わっていて、ストーリーにも会ったように、妖怪が人間とパートナーを組んでいます!なので全くそれぞれ機体性能が違う4組の中から選択するということになっています。高速移動時は人間、低速移動時は妖怪に変わるというものになっていて、8名全員のショットとボムは固定になっている為、前2作とは違い武器選択という概念はない。
 ステージは全6面にExtraステージが1面の全7ステージになっています。そこは変わってないです。(前回紹介した妖々夢はPhantasmステージもあった為全8ステージになっています。)そして時刻という概念があり夜11時から開始され、夜明けの5時を迎えるとバッドエンドになってしまうシステムになっています。
自機の紹介
 今作は自機キャラが多く、2人1組のチームが4組使えるのに加え、とある条件をクリアすると単独で8名使えるようになるので、全12種類も自機として使えるようになります。とても楽しいです。

 今作には「刻符」という時間の進行を遅らせるアイテムがあり、これを取るとボーナス点が入ったり点アイテムの最高点を上昇させることができます。
刻符ノルマというものも設定されており、ノルマを満たしている状態でボスの体力を削るとボスが最後にラストスペルというものを使ってきます。
ノルマを達成している状態でステージクリアすると時間の進行をk¥遅らせることができます。

ラストスペルシステム
 ラストスペルとは上記で説明した一定の条件を満たした時に敵が発動するシステムのことです。敵だけではなく自機も発動可能ですが、発動条件が全く違いますので、簡単に説明します。
敵が発動させるラストスペル
 ストーリー難易度はノーマル以上、Extraモードでちゃんとステージ毎に設定されている。刻符ノルマを達成している状態でボスを倒すと最後に使用して来るスペルカードです。ミスせずにクリアすればカード取得、ミスしてもディゾルブスペルというのが発動し、そのままクリアになります。
自機が発動させるラストスペル
 簡単にいうと喰らいボムのことです。被弾した直後にボムを発動させると
ボムを2つ消費してラストスペルを発動させることができます。
発動した時人間を操作していた時は妖怪が、妖怪を操作していた時は人間がラストスペルを発動させます。(単独時は交代なし)
そしてチームによって喰らいボムがしやすい、しにくいがあるので頑張ってください。

あまりにシステムの説明を沢山説明しすぎたので重要人物(4人)だけ紹介します。相変わらず長くなりますのでご了承ください。
鈴仙・優曇華院・イナバ
 月から逃げてきた玉兎。狂気を操る能力を持つ。狂気というか物の波(精神の波や電磁波の波など)を操り相手を狂わせる感じ。本名はレイセン。鈴仙は当て字で優曇華院とイナバは愛称。輝夜と永琳が住む永遠亭で月の使者を匿ってもらっていた。
八意永琳
 月の賢者で薬師の天才で今回の異変の元凶。あらゆる薬を作りだす能力を持つ。とあるチームのエンディングでは永琳も蓬莱の薬を服用したらしき発言もしている。年齢は最年長クラスで億単位らしいです。
一応輝夜の従者ではあるが実際は永琳の方が圧倒的に強く、常に力をセーブしている。本名は地上人には発音できない名前になっているため、名字しかわからない。
蓬莱山輝夜
 月の姫。年齢は永琳より遥かに年下だが、詳しいことは語られていない。1300年ほど前に興味本位で服用した「蓬莱の薬」せいで月から追放される。
体を小さくされ竹の中に入れられた輝夜は竹取のお爺さんに拾われそのまま成長し、後に罪を許される。許されたことによって月から使者がやって来るということだったが地上で暮らしていた生活にも未練があるのと、月へ帰っても地上で穢れてしまったので、当時使者のリーダーを務めていた永琳と共に他の月の使者から逃亡し、共に地上で暮らすことを選んだ。それ以降地上で隠れ住んでいたが、永夜抄の最後で隠れて過ごす必要がないと知り、幻想郷の一員として暮らしている。
藤原妹紅
 蓬莱の薬で不老不死になった人間。老いる事も死ぬ事も無い能力を持つ元は貴族の娘で妹紅の父が輝夜に求婚した際の難題で恥をかかされ、それ以来輝夜のことを目の敵にしている。
輝夜へ嫌がらせをしようとして岩笠を尾行していたが何の準備もしていなかったため、行き倒れになりかける。岩笠と行動し火山の頂上に着いた際に薬を投げようとするが木花咲耶姫に阻止された上にその薬が蓬莱の薬だと知り、下山中に妹紅はその薬を奪って服用した為に不老不死となる。
それ以来人間から嫌われ住む事もままならなかったので転々と住処を変えていた。不老不死になる前は肩にかかるくらいの黒髪だったが、薬を服用してからは髪色も白くなり元の目の色はわからないが紅に変わっている。
妹紅は妖怪退治をして人間から感謝されるのを生きがいにしている為陰陽系やお札など妖怪退治に特化したような攻撃を仕掛けて来る。妹紅自身も不死鳥の炎を纏って戦っているが、よく見ると不死鳥の首から上がない。とても意味深で怖いですね。

という事でいつも通り長々と紹介しました!
これも持っているのでやってみた感想ですが、システムが面白くて1番プレイしてる作品だと思います。
2人1組というチーム制なのが斬新でキャラクター1人1人の性能が違うので使いこなすのが難しいんですが、ストーリーも敵のキャラクター設定もなかなか面白いので
是非プレイ動画など、見て見てください!
次回は今まで紹介したシステムとは違う、対戦型シューティングゲーム、「東方花映塚」を紹介します!

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