ナズマイレブン

こんにちは、インターン生の木村です。
今回は自分が影響を受けた「ゲーム」について紹介したいと思います。※長ったらしいので注意。
今回紹介するというゲームは、レベルファイブ制作の元、2008年8月22日に発売されたニンテンドーDS用収集・育成サッカーRPGです。
実はサッカーRPG自体は1998年、エニックスから発売された「日本代表チーム監督になろう! 世界初サッカーRPG」という前例があります。
また、サッカーゲームと聞いて多くの人はウイニングイレブンシリーズを連想、 弱小チームで部員集め…と聞いてパワプロ?と思った人も少なからずいるのではないでしょうか?
そんな中で、漫画化、アニメ化、カードゲーム化など様々な方面で人気を得ているのは、特徴的なゲームシステムに依る所が大きいのでしょう。
タイトルの「イレブン」「サッカーRPG」という文字からもわかる通り、RPGとサッカーの融合した全く新しいゲームです。(当時のCMの謳い文句より)
プレイヤーは弱小サッカー部のキャプテン(円堂守)を操り、部員の勧誘と練習試合を通して戦力強化と自分だけのチームを作り、劇中の世界で開催される中学校No.1を決めるサッカーの大会、フットボールフロンティア全国大会での優勝を目指す…というものです。

<ストーリー(フットボールフロンティア編)>
‐引用始め‐
主人公の『円堂守』はサッカーを愛してやまないサッカーバカな少年であり、雷門中サッカー部のキャプテンを務めている。7人しかいない部員は練習をせずサボリ気味だったが、円堂は中学サッカーの全国大会「フットボールフロンティア」への出場を諦めずに練習を続けていた。そんなある日、『豪炎寺修也』という少年が雷門中に転校してくる。そして時を同じくして、全国大会40年連覇の強豪・帝国学園が、無名の弱小チームである雷門中サッカー部になぜか練習試合を申請してくるのだが、この試合に勝てなければ雷門中サッカー部は廃部となることが決定してしまう。
そこで円堂は豪炎寺をサッカー部に誘おうと考える。入部してくれるように頼み込むものの、豪炎寺はとある事情により二度とサッカーはしないという誓いを立てており、円堂の勧誘を拒んでしまう。ひとまず豪炎寺を諦め、学校中を回り何とかメンバー11人を揃えた雷門中サッカー部であったが、素人の目から見ても明らかに勝ち目など無いこの試合。雷門サッカー部の運命やいかに…!?
‐引用終わり‐
引用元URL<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B3>

全てのイナズマイレブンの原点でもある第1作目。CMにて興味をひかれた自分は、父に頼み込んで買ってもらった記憶があります。ほとんどゲームをしたことがなかったからか、チュートリアルともいえる帝国戦でイベントを起こせず敗北ばかりして地団駄を踏んでいました(笑。
このシリーズの最大の特徴と言えば、タッチペンを使って4VS4のミニゲーム、11人で行う練習試合でのリアルタイム操作です!選んだ選手で編成したチームを操作出来て、あまり考えずとも直感で選手に指示を出すことが可能です!相手と接触するとコマンドバトルに入り、成功率が高いがファウル率が高い、成功率は低いがファウル率が低いの二者択一が基本で、(キーパーなら、ボールをキープしやすいキャッチと成功率が高いパンチング)もしくは必殺技を選択しこれに加え各能力が絡むことになります。

必殺技を使うための「TP」、体力の「GP」、シュートの威力やパス(スローイン)に影響する「キック」、相手からボールを奪う、相手のシュートを止める「ガード」、相手のブロックを突破するための「ボディ」、パスやシュートの精度に影響する「コントロール」、移動速度に影響する「スピード」、選手のGPの低下を抑える「スタミナ」、相手のドリブルを防いだり、コマンドバトル以外でのボールの競り合いに必要な「ガッツ」からなり、選択したコマンドと能力、属性相性を合計しトータルテクニックが計算され、テクニックが高い方が勝利するシステムとなっています。ある程度レベルの差があると、トータルテクニックが相手よりも高くてもコマンドバトルに敗北することもあるので要注意。ミニゲームでは上画面に記載されている特定条件を満たせばその場で勝利、試合では試合終了時に自チームの得点が相手チームを上回っていれば勝利です。ちなみに、同点の場合は敗北となります。
選手や必殺技にはそれぞれ属性(風・林・火・山)が決まっており、属性が有利なら敵選手とのコマンドバトルや必殺技の勝率が高くなります。風は山に強く、林は風に強く、火は林に強く、山は火に強いとなっています。コマンドバトル時に同じ属性の選手が近くに一人いれば「ダブル」2人いれば「トリプル」となり、より有利な競り合いに持ち込むことが出来ます。それに加えて、選手と必殺技の属性が一致すれば威力がより上昇するので、積極的に属性を合わせていきましょう。
一般的なサッカーゲームにあるイエロー・レッドカードの概念はなく、何度ファールをしても退場になることはありません。そのため、ファールになりやすいが威力の高い必殺技を連発して、相手選手のGPを削ぎ取る戦術も使われているようです。 選手の交代回数の制限もありません。 ただし、守備側のチームがペナルティエリア内でファールをすると、攻撃側にペナルティキックが与えられます。

<ストーリー(脅威の侵略者編)>
‐引用始め‐
無名の弱小サッカー部から出発し、数々の強敵たちとの戦いを経て栄光のフットボールフロンティア全国大会優勝に輝いた円堂守率いる雷門イレブン。円堂たちは、インタビューや写真撮影で多忙な時間を過ごしていた。優勝から1週間後、久しぶりに河川敷に集まって練習を始めようとした矢先、雷門中の方角に黒い流星のような飛来する。雷門中に駆けつけた彼らが目にしたのは、無残にも跡形もなく破壊された校舎と倒れた雷門OBたち。そこに佇む「エイリア学園」と名乗る謎のチームはあろうことか宇宙からやってきたと言い、サッカーで人間に力があることを示さなければ地球を破壊すると宣言する。新監督に吉良瞳子を迎えた雷門イレブンは宇宙人に立ち向かうべく、地上最強チームの仲間を探すため、イナズマキャラバンに乗って全国を巡り、最強のイレブンを集める旅に出る。
‐引用終わり‐
引用元URL<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B32_%E8%84%85%E5%A8%81%E3%81%AE%E4%BE%B5%E7%95%A5%E8%80%85>

突然スケールがビッグになっていますが、この世界ではまぁよくあることです(白目)。未だになぜサッカーで地球の雌雄を懸けた戦いを行ったのか分からないです(笑。今作は『ファイア』『ブリザード』の2バージョンから発売し、スカウト出来るキャラやチームなどに差異があります。さらに新要素が追加され、ゲーム性が向上しました。
<新要素>
・前作では選手がゴールと一定距離まで接近し、ゴールをタッチしなければシュートが打てませんでした。が、今作ではLのマークがついた必殺技を習得していて、画面右上に設置されている「S」のアイコンをタッチすると「ロングシュート」が発動できる様になりました。場合によっては通常のシュートになってしまうこともあるので、過信は禁物です(笑。
・敵のシュートの範囲内にキーパー以外でBのマークがついた必殺技を覚えた選手がいれば、「シュートブロック」を行うことが可能になり、敵のシュートを止めたり威力を弱めたりすることが可能です。
・前作では合否に関わらず、3発のシュートを打ち込むことで能力が上昇する「バーニングフェーズ」が発動しましたが、任意のタイミングでLorRボタンを押し続けることで各チーム一試合中一回だけ14分間(ゲームの時間で)発動できるようになりました。ボタン壊れていると使えないので乱暴に扱わない様に(筆者は壊しました<笑)。
・選手のフォーメーション変更画面でサブコマンド「キーマン」を選択すると、選択した選手によってチーム全体の能力が変化します(その代り、前作にあったさくせんコマンドは廃止)。
・一部選手は「キャラチェンジ」を行うことが出来ます。キャラチェンジを行うと、ポジション、能力、必殺技、属性が変化します。
・必殺技の代わりに特殊な「スキル」を覚える選手がいます。自身の能力を上昇、チーム全体の能力が上昇、一定の確率で必殺技やコマンドバトルの成功率や上昇する物など様々。スキルにも秘伝書が存在し、覚えさせることが可能です。
・「エクストラ対戦ルート」は、前作の練習試合に相当し、今まで対戦したチームと対戦することができます。すごろくのようにマスを進めて行く事、最後まで進むと賞品が得られる点が前作とは異なります。「プレミアム対戦ルート」は本編クリア後の特典です。最大の特徴は様々な選手が入り乱れたチームと対戦ができること、挑戦するには様々な条件を満たさなければならないことにあります。特典で特定の選手のスカウトが可能になる場合があります。
・キーパーがゴールエリアでボールを持っているときの能力に大幅な補正がかかり、競り合いなどに勝ちやすくなりました。その状態ではキーパーに必殺技を使うこともできなくなったので、まず競り合う利点はないですね(笑。
・試合中にGP・TPを回復させるアイテムが使用不可能になりました。(エンカウントバトルでは引き続きいくらでも使用可能です)。
・今作から、「必殺技の進化」というシステムが採用されました。必殺技を使い続けていくと、コマンドバトル時に改・真という文字が付加され、より強力になるものです。さらに、通常の必殺技よりも強い究極奥義という技も新登場。究極奥義は進化にかかる使用回数が多い分、威力の上昇が大きくなります(究極奥義はG1、G2……G5まで進化)。選手の成長の早さが早熟・基本・晩成と設定されているように、必殺技にも設定されています。

<ストーリー(世界への挑戦編)>
‐引用始め‐
<スパーク・ボンバー>
エイリア学園との戦いを終えて数ヵ月後。円堂守はサッカー部監督の響木によって雷門中に呼び出される。そこにはおなじみの雷門中のメンバーをはじめ、かつて一緒に戦った全国の選手、元エイリア学園のグラン・レーゼこと基山ヒロトと緑川リュウジ、さらには飛鷹や虎丸といった初めて見る選手が揃っていた。雷門に呼び出された選手たちに響木が告げた内容は、少年サッカーの世界大会「フットボールフロンティアインターナショナル」(FFI)の開催だった。各国の強敵が集結し、円堂たちの前に立ちはだかる。響木は、日本代表監督に謎の新監督「久遠道也(くどうみちや)」を指名する。円堂をキャプテンとして、かつて敵として戦った者たちも含め、日本代表チーム「イナズマジャパン」が世界に挑戦する。
<ジ・オーガ>
円堂たちの時代から80年後の未来。サッカーに心を奪われることで、未来を担う子供達が弱体化していくのを危惧し、サッカーを危険思考として排除する「闇の勢力」。 全ては円堂から始まったとし、「サッカーなき世界」をつくるため円堂の排除を計画する。それは、80年前に干渉し歴史を変えるという「オペレーション・サンダーブレイク」という計画だった。
‐引用終わり‐
引用元URL<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%B33_%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6!!>

2010年7月1日にまず『スパーク』『ボンバー』の2つのバージョンが発売。前作に引き続きそれぞれのバージョンでキャラやチームに差異があります。同年12月16日にはアニメ劇場版のキャラクター・ストーリーが追加収録されたマイナーバージョン『ジ・オーガ』も発売されました。宇宙から世界にスケールダウン(?)していますがやはりこの世界ではよくあることなので気にしない気にしない(笑。前作『脅威の侵略者』で隠しキャラクターだった「ヒデナカタ」(中田英寿選手がモデル)が本編に登場し、物語終盤で大きく関わります。容量は、DS最高容量の4GbitROMを使用しているようなのですが、凄いことなんでしょうか?
<新システム>
・前作で仲間にできる特定のキャラクターを育成しておくと、このバージョンで仲間にすることができる「2→3スーパーリンク / プレミアムアイテム」が実装されました。プレミアムアイテムは、条件を満たしていれば貴重なアイテムを入手できます。『ジ・オーガ』のみ可能な「オーガプレミアムリンク」もあり、『スパーク/ボンバー』と通信することによってスーパーリンク同様、通常プレイでは入手できないキャラクターやアイテムを入手することが可能です。
・「必殺タクティクス」必殺技との違いは「戦術」。相手からボールを奪うものから、味方選手のスピードを上げるものまで様々な効果があります。必殺技同様、必殺タクティクスを使用すると「TTP」というものを消費します。
・シュートを放ったとき、その軌道上に「C」マークのついた必殺技を持った選手がいると威力が上がる「シュートチェイン」を選択できます。
・前作お馴染みの「エクストラ対戦ルート」は、火来校長、エキシビション、ナゾの3つのルートをプレイ出来ます。エキシビションとナゾはバージョンによって配置場所や登場する敵チームが違うので比較してみてもいいかも?
・前作のプレミアム対戦ルートに変わる「超次元トーナメント」が導入。クリア後に挑戦可能になる。瞳子・ダイスケ・総一郎・鬼瓦・夕香・ドリーム・ルシェ(ジ・オーガのみ)があります。もちろん、バージョンによってチームが異なります。対戦条件は「協力プレイで勝て!」が廃止され、通信出来なくても攻略ができるようになりました(友達は付属しないから助かった…←)。
・「対戦トーナメント」オーガプレミアムリンク同様『ジ・オーガ』のみ。トーナメント形式の試合になっており、優勝するとここでしか入手できないものも入手できます。一部のトーナメントにはGP・TPの自動回復がされず、減った状態のまま次の試合に行ったり、必殺技を使用してもTPが一切減らないチームもあります。(エイリアかな?)トーナメント中はセーブが出来ませんが、トーナメントは途中で棄権することも可能。

これ以上は書き込むのが厳しいため、さらに詳しいことを知りたい場合はwikiなどに記載されているのでそちらをご参照ください。
円堂守のストーリーから10年後の雷門中を舞台にしたシリーズ、「イナズマイレブンGO」も紹介したかったのですが、文字数が多く読みづらくなってしまうため、割愛させて頂きます。現在はフットボールフロンティア編からエイリア学園が存在しないパラレルワールド「アレスの天秤」が放送しています。キャラビジュアルがどうしても受け付けられないために放送は拝見しておりませんので悪しからず。ゲームのほうは恒例の延期のようです(笑。

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