アナログ絵描きによるダイソーイラストマーカーの紹介

皆さん、こんにちは。インターン生の藤田侑花です。
第3回となる今回は、100円均一ショップ「ダイソー」で販売されている、「イラストマーカー」シリーズを紹介します。

このカラーペンは、
――引用開始――
「油性インクで、両端のペン先はそれぞれ7.0mmの太書き用と、1.0mmの細書き用です。コピックでいうと、クラシックシリーズが一番近いです。」
――引用終わり――
(この「コピックのクラシックシリーズ」というものは、細い方のペン先が筆タイプではなく、細いマーカータイプであること以外は、前の回で紹介した「コピックスケッチ」や「コピックチャオ」とほぼ同じです。)
色は2018年11月時点において、全20色です。以下の色が2本セットで売られています。
ペールオレンジ(肌色)、レッド / オレンジ、イエロー / ライトグリーン、グリーン / ウォーターブルー、ウルトラマリン(青) / ライトパープル、ピンク / イエローオーカー(黄土色)、ダークブラウン / ライトクールグレー、ライトウォームグレー / ミディアムクールグレー、ミディアムウォームグレー / ダーククールグレー、ダークウォームグレー / ブラック、クリアレスブレンダー
このうち、最後の「クリアレスブレンダー」は、マーカーのインクを薄める水のような役割を果たすため、コピックの0番と同じだと評判です。

そしてこのマーカーの最大の売りは、「とても安い」ことでしょうか。どのくらいかというと、2018年11月時点で
108円(2本1セット) × 10セット = 1188円(税込)
この値段でコピックとほぼ変わらない性能を持つのは驚きですね。

では、実際に使用したらどうなるのか。
・「コピックイラスト24色セット」と比べると、色彩がより鮮やか。濃い色と薄い色の差が大きい。
・使用した感じは、クラシックコピックとほぼ変わらない。
・ペンによってはキャップが固いものがある。
・重ね塗りをすると、コピックよりもインクがやや滲みやすいかもしれない。
(ここでの感想はあくまで私個人によるものですので、人によっては感じ方が異なると思います。ご了承ください。)
また、マーカーのインクが紙に滲みやすい点もコピックと同じなため、色塗りの際は裏紙を必ず敷きましょう。

以上を踏まえた私の結論としては、使用してきたカラーペンの中で、最も費用がかからずにアナログイラストの制作ができるため、とても満足しました。しかし、マーカーの色味はやや使いにくい方かとも思いました。
また、「コピックがどのようなものか興味がある!」「カラーペンやマーカーを使ったイラスト制作がしたい・好きだ!」という方々に特におすすめです。
改めて、このイラストマーカーは、100円ショップ「ダイソー」で販売しているため、ぜひ皆さんも試してみてください。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

今回の記事で参考・引用したサイト(Tokyo Bargain Maniaのサイト)です。
https://bg-mania.jp/2018/08/08258836.html

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