おすすめアメコミ映画9「ベイマックス」

こんにちはインターン生の福間です。
今回もおすすめのアメコミ映画を紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは2014年に公開された映画「ベイマックス」です。

こちらは日本人主人公を含むヒーロー6人を描いたマーベルコミックのアメコミ作品「ビッグ・ヒーロー・シックス」を原案としたディズニーのアニメ映画です。
原案にしているだけなどで、ディズニーのアニメ映画化するにあたって変更点は多く、作品の舞台を変えたりロボットのベイマックスを親しみのもてるビジュアルに変更したり、ベイマックスを看護ロボットという設定にする、などほかにも様々な変更を加えています。
また、ストーリーに関しても超能力を持ったヒーローが悪を倒すというよりは、主人公を取り巻く友情や家族愛に力点が置かれています。
ディズニーのアニメ映画としてはマーベル・コミックの登場人物を主人公にした初めての作品で、第87回アカデミー賞の長編アニメ映画賞などを受賞しました。

西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。
そこに暮らしている14歳の天才科学者ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れます。
苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。
というストーリーです。

舞台であるサンフランソウキョウは、日本とサンフランシスコを足して二で割ったような世界観になっており、主人公のヒロは日本人のステレオタイプではなく日系アメリカ人のような感じになっています。
この作品は日本をモチーフにしたものが多くでてくるので親しみがもてる内容になっています。

また、本作にでてくる「ベイマックス」というキャラクターは可愛らしい見た目と、
ロボットらしい空気の読めないセリフで笑わせてくれたりと、とても魅力的なキャラクターになっています。
それでいて、ヒーロー映画でもあるのでスーツのような赤い鋼鉄ボディを身にまとって戦ったりするかっこいいシーンもあります。
全体的に明るく見ていて楽しいものが多いので、老若男女楽しめる作品になっていると思います。

気になった方は是非観てみてはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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