第四回 ボクシングのトレーニング

皆さんこんにちは。今回は、ボクシングのトレーニングについて書いていきます。ボクシングの練習と聞くとかなりきついイメージがありますが、どういう練習しているかどうかはあまり知られてないと思います。
 なので、ボクシング特有のトレーニングがどの様なものかを解説していきたいと思います。

練習の流れ
ボクシングの練習は、1ラウンド動いて、インターバルで休憩。それを淡々と繰り返します。
ラウンドの時間は、3分がオーソドックスだと思います。(ジムによって変わります。)

ロープ

いわゆる縄跳びみたいなものです。縄跳びで使うロープよりも硬くて重いので、足、心肺機能だけでなく、腕にも効きます。飛び方も自由でスキップ、二重飛び様々な
飛び方で1ラウンドを続けます。これはどちらかというとウォーミングアップになります。

シャドーボクシング

次は、シャドーボクシングについてです。
こちらは、仮想の相手に向かってステップやパンチを繰り返すものです。相手がどう動いているかを想像しながら、考えてパンチを出します。
パンチは、全身で打つため、1ラウンドだけでも体が温まりまし、カロリーを多く消化します。なので、ダイエットにお勧めです。

サンドバック

砂の入ったバッグに、打ち続けるといったものになっております。シャドーボクシングと違って、物体があるので、距離感のイメージをつかみやすいです。
練習の仕方によって、コンビネーションの練習や、自分を追い込むために1ラウンドラッシュするといったこともできます。

ミット打ち
 一人がミット打ち専用のミットを付け、もう一人が、そのミットにめがけてパンチを繰り出すというものになっています。パンチが当たると良い音がして、気持ちよかったのを覚えています。
コンビネーションの確認や、実際の試合をイメージして、パンチを出した後にウェービング、ブロッキングを織り交ぜながら行うので、体力がとても消耗します。
今紹介した練習の中では、一番疲れると思います。

スパーリング 
いわゆる練習試合のようなものです。怪我防止のため、ヘッドギアとを付けます。グローブも通常の試合よりも大きいのを使用します。
グローブの大きさが変わるとガードの隙間が狭くなりますが、重くなる分いつも以上に疲労が大きくなります。
またヘッドギアを付けているので視野が狭く、パンチが見えずらくなります。

以上で練習の説明は終わりです。
これに加えて、ランニングや筋肉トレーニングが加わるようなものが、基本的な練習の流れになります。
時間としては、1~3時間くらい行います。短いと思いますが、短時間でとても満足な結果が得られると思います。
 一般の方は、1時間でも十分な運動になると思います。

終わり。

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