あなたも成れる!VTuber!(VRアバターの研究)~2DでVTuber後編~

インターン生の内田です。
前回に引き続き、2Ⅾモデルを利用したVTuberの作り方、やり方について説明していきたいと思います。
簡単な流れを以下に示します。(前回と同じもの)

前 0.必要機材の準備
回 1.2Ⅾモデルの絵を描く(デジタル)
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今 2.描いた絵をLive2Dに取り込む
回 3.FaceRigで動かす
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回 4.録画した動画の編集と投稿

2.描いた絵をLive2Dに取り込む

Live2Dとは何かと思う方もいらっしゃると思うので、ソフトの説明をします。
一言でいえば、”描いたイラストをアニメみたいに動かせるようにする”ソフトです。
・Live2D Cubism Editor
https://www.live2d.com/ja/download」サイト左上の”Cubism 3”のみでok
前回のページに載せたリンクの再掲です。まだダウンロードしてない方は上からどうぞ。
有料版とFREE版がありますが、VTuberのアバターを作るだけならFREE版で十分なのでFREE版で起動してください。

詳しい使い方は公式ホームページや他のサイトに懇切丁寧な説明と共に載っているのでそこを見て下さい。
Live2D Cubism Editorを使って行うことは、この後使うFaceRigというソフトで使うファイルを作成することです。

Live2D Cubism Editorで作成するファイル一覧
a)テクスチャファイル
b)moc3ファイル
c)model3.jsonファイル(モデルの設定)
d)physics3.jsonファイル(物理演算)

以上のファイルを同一フォルダに作成してください。
参考サイト ”いちから始めるVTuberデビューのためのFaceRig・Live2D入門 実際にやってみた”「https://panora.tokyo/57846/2/」

これで自分の絵がアニメのように動くようになりました。

3.FaceRigで動かす

・FaceRig(有料1500円程度)
・FaceRig Live2D Module(有料500円程度)※game配信プラットホームsteamよりダウンロード
steam「https://store.steampowered.com/?l=japanese」サイト上部の”steamをインストール”より
前回のページに載せたリンクの再掲です。まだダウンロードしてない方は上からどうぞ。
参考サイト 【FaceRig】最短設定!基本の環境構築・設定と録画までの使い方について「https://www.cg-method.com/entry/facerig-settings/

これは有料版のみとなります。VTuberになるための必要経費だと思って買ってください。
たまに半額セールをしていたりするので節約したい人はその時期に。

FaceRigをダウンロードしたら以下の場所に先ほどLive2D Cubism Editorで作成したフォルダを移動してください。

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Mod\VP\PC_Common\objects ←ココ

言葉で説明するとsteamを入れたところにあるFaceRigのフォルダの中のobjectsというフォルダに移動してください。
ここまで来たらあと一歩です。

最後にFaceRigの設定ファイル(.cfgファイル)とアイコン用の画像を作って終わりです。
参考サイト ”いちから始めるVTuberデビューのためのFaceRig・Live2D入門 実際にやってみた”「https://panora.tokyo/57846/2/

フォルダ内
motionsフォルダ (無くてもよい)
テクスチャファイル
cc_names_modelname.cfg(FaceRigの設定)
cc_modelname.cfg(無くてもよい)
ico_modelname.png(アイコン用画像)
moc3ファイル
model3.jsonファイル
physics3.jsonファイル

上のようなフォルダが出来れば完成です。
※modelnameは全部同一で全てアルファベットで名前の間にスペースを開けないでください

これでFaceRigで自分のモデルを使うことができるようになりました。

今回はここまでです。次回は動画撮影方法と編集についてです。
サクッとやって後回しにしていた3ⅮモデルのVTuberについても触れたいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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