K温泉巨大ホテル廃墟群:かっぱ風呂旅館 前編

 やさしく包む自然、心さやかにー旅の夢 (在りし日のパンフレットより)

こんばんは、インターンの中村です。四天王の一角、かっぱ風呂旅館についてです。青い線で囲まれてた奴ですね。まずは館内案内図をご覧ください。

そうです、複雑なんです。半ばダンジョンと化しているのです。元は真ん中の凹んだ旧館だけだったと言います、ですが客が増えるのに合わせて増築、旧館を囲むようにコの字型に新館を建て、その後も増改築やら別館などを建てたりし今のような複雑怪奇な造りになったと言いわれています。そんなかっぱ風呂旅館が廃墟化したのは2000年を目前とした1999年、既に20年近く経過しています。そんな規模も熟成度も完璧な、関東屈指の名廃墟、かっぱ風呂旅館を一緒に探索していきましょう。

外観から観賞していきましょう。

崖に沿うようにして建っているのでそこまで大きく感じませんね。画像はグーグルマップのスクリーンショットです。

フロントにてチェックインしましょう。

フロントがある階は5階に相当します。室内に草が生い茂っています。面白いのが生えている場所、朽ちてグズグズになったカーペットを土壌代わりに使っています。非常に暗かったのでろくな写真が撮れませんでした。

隣のラウンジにてひとまず荷物を降ろしましょう。

椅子が来客をずっと待ってました。

ユルすぎる河童たちも心なしか嬉しそうです。

さあ部屋へ向かいましょう、新館の9階です。

お部屋が見えてきました、奥の建物は別のホテルだから間違えない様に。
今なら違法建築で確実にしょっ引かれる密度、放棄された廃墟だからこそ今日まで残っている景観です。在りし日には、隣のホテルの宿泊客と目があったりなんてことあったのでしょうか。当然エレベーターなんか動いていないので外階段を使い移動します。かなり疲れます。

あと少し。

通路を抜ければ…
廃墟内の落書きは基本的に好ましくないですが、時として廃墟の魅力をより引き出したします。

到着、お疲れ様。
崩落が進んでいる部屋、冬は雪が積もるので屋根に負荷がかかりやすいそうです。生えている植物の大きさが放棄されてからの長い時間を感じさせてくれました。

一休みしたらかっぱ風呂に入りに行こう。ではまた。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー