テニスのルールについて

こんにちは、インターンシップ生の薮崎です。本日は、第二回目の紹介になります。よろしくお願いいたします。前回は、テニスの歴史について紹介し、テニスの起源などを知る事かできたので、今回はテニスのルールについて紹介していきたいと思います。

ルールと言っても、「打てなかったら失点」「アウトしたら失点」「2バウンドしたら失点」といった、簡単なものは知られているが、まだまだテニスには、たくさんのルールがあるようです。今回はそのルールについて詳しく紹介していこうと思います。

まず、試合形式についてで、1対1で行われる試合をシングルス、2対2で行われる試合をダブルスと言うことは、皆さん知っていることかと思いますが、ここ最近では、両チーム共に男女でペアを組んでゲームをするという場合が増えてきているようです。このようなペアで行われる試合は、混合ダブルスと呼ばれているようです。このことについて、じぶんは、卓球では混合ダブルスの試合を何度か見た事があるのに対し、テニスでは、1度しか混合ダブルスの試合を見たことがないので、今後混合ダブルスの試合が普及していけば、テニスの見どころも増えていくのではないのかと、考えられた。

次に、コートの交代、サーバーの交代についてで、コートの交代については、奇数ゲーム終了ごとにコートを入れ替えることが、義務付けられているようです。サーバーの交代については、1ゲームごとに交換することが、義務付けられているようです。このことについて、自分は、テニスをよくやっていて、サーバーの交代については、1ゲームごとにレシーバーとサーバーを入れ替えていくことは、承知していたのですか、コートの交代ついては、卓球のルールと混ざってしまい、毎回入れ替えるものだと勘違いしておりました。自分は、テニスが特技、趣味である以上、コートの交代の知識については、奇数ゲーム終了後であるという事は、しっかりと頭に入れておくべきだと改めて実感させられました。

次に、意外と知られていない失点の得点についてで、「サーブされたボールがバウンドする前にレシーバーが触れたとき」、「自分のコートでボールが1回バウンドし、後に逆回転がかかり、ナットを超えて相手のコートに戻ったとき」、「ラケット以外の部位がボールに触れたとき」、「ラケット以外の持ち物をコート上に2回落としたとき」、などが挙げられます。これらの挙げたものは、自分が知っているようで知らなかったものであり、1つ1つ自分がとらえていたやり方で説明すると、まず、サーブされたボールがバウンドする前にレシーバーが触れた際は、やり直してもう一回サーブをするようにしていました。次に、めったにないのですが、自分のコートでボールが1回バウンドし、後に逆回転がかかり、相手のコートに戻った場合も知識がなかったため、やり直しをしていました。次の、らけっと以外の部位が、ボールに触れた場合は、そのまま止めずに続けていましたしまっていました。むしろ、この場合は、失点になるとは思いもしませんでした。このように、自分の知識の行き届かない部分は、やり直しや続行などで、丸く収めていたため、お互いにスッキリしない状態でテニスをやっていました。しかし、このルールを新たに知ったことにより、気持ちよく、正々堂々とテニスに取り組むことが出来ると感じ、ルールを知ることの大切さを学ぶことが出来ました。

次に、スコア、タイブレークについてで、スコアは、「0ポイントがラブ(love)」、「1ポイントがフィフティーン(fifteen,15)、「2ポイントがサーティー(thirty,30)」、「3ポイントがフォーティー(forty,40)」、と数えられ、15点ずつ加算されていく方式がとられています。また、2ポイント以上差をつけて、かつ自分が4ポイント以上取ると、1ゲーム獲得することが出来ます。分かりやすく、カウントで例を挙げるとすると、40-30だとして自分が40のほうである場合、次のターンで自分が得点を取ればそのゲームは勝利する、ということです。また、お互いにスコアが3ポイント(40)である状態は「デュース」、デュースの後に1ポイント先手している状態は「アドバンテージ」と呼ばれており、この場合は、自分がアドバンテージ側である場合、次のターンで1ポイントを得ると、1ゲーム獲得することが出来ます。
タイブレークは、ゲームカウントが6-6になった場合にのみに使われる得点方式であります。この場合は、2ポイント以上の差をつけて7ポイント以上得点したものが、1ゲームを獲得することが出来ます。また、タイブレーク中は、ポイントの数え方が異なり、「zero(ゼロ)」、「one(ワン)」、「two(トゥー)」「three(スリー)」といったように、英語の数え方になっていることが分かります。タイブレークの起源は1965年に「James Henry Van Alen」が時間短縮のために考案したことが、最初であるとされている。実際に導入され始めたのが、1971年のウィンブルドン大会からであるとされている。このことについて、自分の意見として、スコアは、2ポイント以上差を付けなくてはならないため、結構なプレッシャーがある分、やりがいのあるスポーツだと感じました。タイブレークは、球技なのでなかなっ決着がつかないことが多いため、時間短縮とめりはりをつける意味で、いい考えであると感じました。

最後に、チャレンジシステムについてで、選手が審判の指示に対して納得できない場合に用いられるシステムで、2006年より導入されました。この際に、「ホークアイ」と呼ばれるCGのスロービデオが流されて、そこで、さらに細かく判定していくと言うものです。もし、チャレンジを使用して審判のほうが正しかった場合は、プレーヤーは、そのゲーム内ではチャレンジする権利を失うとされています。ただし、タイブレークの時は、チャレンジする権利が1回追加されるという事も言われています。このことについて、自分の意見を述べると、チャレンジシステムは、CGなどで細かく判定するときに、使用するのは良いことであると考えられたが、使い方によっては、人とのトラブルの原因になるのではないかと考えられました。なので、ビデオCG判定のみを取り入れるべきではないかと思いました。

次回は、テニスの用具、服装について紹介したいと思います。

URL元 ウィキペディア http://ja.m.wikipedia.org

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