簡単ボーカルレッスンその1!歌う時の口の開け方

初めまして。インターン生の倉持と申します。

皆様は歌は歌いますか?
学校の音楽の授業でも、カラオケでも、勿論公園で歌うでも良いですね。

私は趣味も特技も歌う事と言う程の大の歌好きだったりします。
学生の頃は本格的に歌手になるべく、ボーカルスクールに通っていた程です。
いえ、歌手になると言う目標がなくなった今でもボーカルスクールに通う程の歌が大好きです!

そんなボーカル歴10数年の私が、声の出し方や上手く歌えるコツなどをご紹介出来たらと思います。
楽譜が読めなくても大丈夫!私もそんなに読めません。
勿論、歌だけでなく日常生活の会話でも役立つと思います。

第一回目の今回は、声を出す際の口の形についてお話させて頂きます。

この記事をご覧の方で「声が篭って聞こえる」と指摘された事のある方はいらっしゃいますか?
滑舌をハッキリさせているのに、口を大きく開けているのに、それでも上記の指摘をされる方が居るかと思います。
私がそうでした。
実は、その原因は【唇】と【歯】にあります。

動画上でも極端なご紹介をさせて頂いておりますが、唇が歯に掛かっていると唇という分厚い壁に遮られ、聞こえ辛くなります。
これが俗に言う「声が篭っている」という状態になります。
必ずしも滑舌や口の大きさだけとは限らないのです。

「芸能人は歯が命」という歯磨き粉のCMの言葉も、「聞き取りやすい発声の為歯を見せる」という芸能人の理にかなった行為を利用したキャッチコピーである…と私は推測しております。

では、唇が歯に掛からないようにするにはどうすればよいか。
ズバリ、唇の筋力を鍛えればよいのです。
そうすれば、自ずと意識せずに歯が見えるようになると思います。

では、実際に唇の鍛え方をご紹介したいと思います。
今回使用する道具は、どのご家庭にもある(であろう)“割りばし”です。

・まず、上唇と鼻の間に割りばしを横に挟みます。
 この状態で、どんな音でも構わないので発声してみましょう。

・続いて、下唇と顎の間に割りばしを縦にして挟みます。
 この状態では、さすがに発声するのは非常に難しいと思いますので無理に発声する必要はありません。

これらの行為を短い時間(10秒でも)毎日繰り返し行う事で鍛えられて行くと思います。
ただ、これらの方法…動画で確認して頂ければわかる通り、見栄えは非常に良くないため、人の目がない場所で行うと良いでしょう。

如何だったでしょうか?
この訓練を継続して行う事で歌う場面だけでなく、日常的な会話でもより聞き取りやすい発声が出来るようになるかと思います。
声が篭っているのといないのとでは、話している方の印象も変わってきます。
是非、聞き取りやすい口の形を習得し役立てて頂ければと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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