第9回webのひみつ(相対・絶対パスの書き方)

皆さんこんにちは。
インターン生の明瀬です。

今回は相対パスや絶対パスについて書いていきたいと思います。
まず、これらのパスとは自分が目的としている情報がどこにあるか間でのルートを示しています。

まず絶対パスについて書いていきたいと思います。
こちらのパスに関しては、目標としている情報がどこにあるかを確実に記述する方法です。
例えば現在の位置(カレントディレクトリ)がもし、1個下の階層のaにあったとします。
このときに、目標がiだった場合には、
(フォルダーの構成)
main
↓ ↓ ↓
a    b    c
↓ ↓  ↓ ↓ ↓ ↓
d  e   f  g  h i

この際にiの位置絶対パスで移動したい場合は、
階層などを気にしなくていいため、
main/c/i
といったパスとなります。とてもわかりやすいですので、特に同じパスなのに、ドライブが違うなどの問題がなければ大丈夫です。

次に上の条件のときに相対パスについて見ていきたいと思います。
まず、相対パスはカレントディレクトリから見ていくのが基本的な方法となっており、今回の場合だとaがカレントディレクトリのため、
それをふまえて目標のiにまでの相対パスを書くと、
../c/i
このような、書き方になります。
また、../の部分は一つ上の階層に戻ることを示しており、今回の場合はaからの../なので。mainの階層に戻っていることを示しています。
この戻るという考え方が、相対パスにおいて凄く重要となるポイントなので抑えておくといいと思います。
この方法はもし同じファイルでも、ドライブが違う位置にあったとしても問題なく動くため、凄く便利です。
しかし、こちらの方法には階層の位置がずれてしまうと記述する際に対応させなければいけなくなるので、注意が必要です。
以上が相対・絶対パスの自分の解釈となっています。もし間違っている場合に関しては、自分で調べてみてください。
また以下のサイトにも様々なhtmlやcssなどに関する基本的な情報などを記述してあるため、凄く参考になると思います。なので是非閲覧してみてください。
今回で最後となりますが、閲覧していただきありがとうございました。また機会がありましたら見てください。
(参考URL)
https://techacademy.jp/magazine/5801

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