連続児童殺害事件を調査せよ!「僕たちの夏休み」part3

なんともいえない最後だった

はいどうもー!インターン生の松永です!前々回から始めてきました「僕たちの夏休み」実況、無事にエンドを迎えましたー!!!パチパチパチ!
と、ホントは喜びたいところなのですが、個人的には微妙にモヤモヤしております…。
原因はエンドの内容なのですが…。

とりあえず、ストーリー解説、始めていきたいと思います。
今回の舞台はとある町にある古い廃屋です。昔、この町では連続児童殺害事件が起きておりました。主人公は雑誌の記者で、その事件を記事にするべく調査を始めるというお話です。
この事件には、いくつか謎がありました。
まず、被害にあったのが皆7歳の男子であったこと。被害者の近くにはかならず、「お前じゃない…」というメッセージが残されていたことです。
主人公は、この事件が、同じ町で起こった「順君」という男の子の失踪事件と関わっているのではないかと思い、調査を始めることにしたのです。
さて、気になる真相についてなのですが…。なんというか…。うん…。かくれんぼというものの怖さを思い知らされましたね…。
実はこの主人公、失踪した「順君」とお友達でして。(本人忘れていましたが)
順君は友達が少ない子で、主人公が唯一のお友達だったんですよね…。
しかし、ある日、主人公は違う場所に引っ越さなきゃいけなくなったんですけど、それを言ったら順君を悲しませてしまうと思った主人公は、彼と一緒に遊んでる最中にそっといなくなるという手段をとってしまったんですね…。その時順君が隠れてしまった場所というのが、外からは開けられるが、中からは開けられないという構造の箱の中でして…。
後は、解りますよね…?
とまぁ、何とも悲しいというか、不運が重なったというか…。いやまぁ、主人公がしっかりと言っていればこうはならなかったんでしょうけど、悪気は無かったし、まさか、そんなところに隠れてしまうなんて、主人公も思わなかったんでしょう…。
連続児童殺害事件は、この哀れな順君が主人公を探して起こしたものだったんです。当時の主人公は七歳だった。だから、被害者もみんな七歳だったんです。
そして、このゲーム、最後は主人公の息子が順君に連れて行かれて終わってしまうんです。息子は七歳で、しかも、当時の主人公に瓜二つだったのです…。
きっともう、連続児童殺害事件が起こることはないでしょう。だって、順君はもう、見つけたのですから…。

とまぁ、なんとも後味の悪い最後でして。おかげでモヤモヤがすごいですよ、もう。

今回は、攻略見ないと厳しい戦いでしたね…。とても難しかったです。私には。なのにエンドはモヤモヤするという。
皆さんも、かくれんぼをするときは注意してくださいね。くれぐれも、友達を置いて帰ってしまうなどということはしないように。じゃないと、大変なことになるかもしれませんよ…。
それでは、また機会があったら実況でお会いしましょう。さようなら!

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