特撮作品紹介8 「仮面ライダー555」


こんにちは!インターシップ生の田中です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品は2003年から2004年に放送されていた「仮面ライダー555(ファイズ)」です。

この物語は一人旅をしている青年、乾巧は旅の途中で同じく旅をする園田真理と出会います。しかしそんな二人の前に謎の怪人オルフェノクが現れる。その時に真理が持っていたベルトの力によって巧は仮面ライダーファイズに変身する。そのもう一方で事故によって二年前から昏睡状態だった木場勇治が突如目覚める。しかし二年の間に木場を取り巻く環境は大きく変わり、自宅が無くなる、従兄弟が自分の恋人と付き合っているなどを知ってしまう。そんな木場自身の身にも大きな変化があり、実はすでに人と一度死んでおり、オルフェノクとして覚醒したのであった。そんな巧と木場の二人を中心に人間とオルフェノクの戦いが繰り広げられていくといった内容です。

この作品の最大の特徴は怪人であるオルフェノクです。このオルフェノクというのは一度死んだ人間の中に適性があった場合、覚醒するという人間の進化系という位置づけになっています。その為、オルフェノクとしての怪人の姿だけでなく人間としての姿もあり、基本的に人間社会の中で生きています。そんな中には自身のオルフェノクとしての力に溺れて人を襲うものもいれば、そのようなことはせずに人間として生きていきたいと思っているものもいます。

その為、オルフェノク=悪では無く、仮面ライダーファイズとして戦う巧はオルフェノクを倒すことが本当にいいことなのか迷ったり、逆にオルフェノクでもないただの人間が悪さをしたりなど作品内において物事が単純な善悪で語れないことを表しています。

さらにこの作品以前の仮面ライダーは基本的にとある一人がある特定の仮面ライダーに変身するのが基本的でしたが、この作品ではベルトを持ち、特定の資格さえ満たしていれば誰でも仮面ライダーに変身することができるのです。その為、基本的に仮面ライダーファイズには巧が変身しているのですが、木場も後々ファイズに変身し、さらには敵に奪われて変身されることもあります。よってベルトを巡った争いも起こったり、変身することで別人を装ったりなどベルトの存在もストーリーに大きな影響を与えます。

全体的に暗めな印象の作品ではありますが人間とオルフェノクの行く末が気になった人は見てください。

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