弾幕をかいくぐれ!Enter the Gungeon

こんにちは。インターン生の冨永です。

Steamについての紹介記事、今回は第7弾です。今回は「Enter the Gungeon」というゲームについて紹介していきたいと思います。

「Enter the Gungeon」とは、Dodge Rollという開発スタジオによって開発され、Devolver Digitalという会社から2016年に発売されたゲームで、翌年2017年にはSteam以外のPS4、Xbox One、Windows10版も含めた販売数が100万本を突破しました。またこのゲームは日本語にも最初から対応しており、設定画面から言語を変えればすぐに日本語でプレイすることができます。

このゲームは前回までご紹介していた「The binding of isaac」と似ていて、毎プレイごとに内容が大きく変わるダンジョンをアイテムを駆使して敵と戦いながら奥深くまで潜っていくものになっています。しかし、ゲームのバランスを左右するプレイヤーの運と実力のバランスは大きく異なっており、isaacは運のほうが重視されるのに対して、こちらは実力のほうが重視されるようになっています。

またこのゲームはその名前にも入っている通りに「Gun」、つまり「銃」が一つの大きなテーマとなっており、操作キャラクターたちの主な武器も銃、攻略するダンジョンの名前も「”ガン”ジョン」、はたまたその「ガンジョン」で出会う敵でさえも弾丸など何かしら銃に関連したデザインになっています。

戦闘はいわゆる弾幕シューティング要素とアクション要素がとても強いものになっており、敵が放ってくる弾幕を当たらない位置に移動したり回避アクションのドッジロールを用いたりして避ける、柱などのオブジェクトやガンジョンに多く存在する机を立てたりと障害物に当てて消す、弾幕シューティングゲームでいう「ボム」に相当するブランクを消費してすべての弾を消す、などの方法を用いて回避し、また逆に自分の銃弾を当てて敵を倒すというものになっています。

isaacもそうですが、慣れなかったり実力が伴わないうちは何度も倒されてしまいますが、慣れて実力がついたりしてくると一気に面白くなること間違いなしです。こういったランダムに生成されるダンジョンに何度も潜っていくゲームを大雑把に「ローグライク」と呼びます。このGungeonやisaacはその一歩目としてふさわしいのではないかと私は思います。

次回はジャンルも大きく変わったゲームをご紹介します。

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