いかに美しく弾幕と人物を撮影する?~東方文花帖編~

 みなさんこんにちわ!インターン生の佐藤美咲です!7回目になりました。前回は旧作を抜いた唯一の対戦型シューティングシステムだった東方花映塚を紹介しましたが、今回はシューティングではなく、人物(敵)と弾幕を撮影するという撮影ゲームになっています。(ただし、ジャンルはシューティング)
天狗であり新聞記者である射命丸 文を操ってステージを進めて行く感じになっています。
 射命丸文は自分で文々。新聞(ぶんぶんまるしんぶん)を発行していてそのネタ集めとして幻想郷にいる妖怪たちに取材していくということになっています。
そのため使えるキャラはいつもの博麗霊夢と霧雨魔理沙ではなく、射命丸文1人になっています。一応取材と言っているので攻撃は一切できず、代わりに写真を撮って弾幕を消す(撮影する)というシステムになっています。

 今回は写真撮影がメインなのでシステムもガラッと変わっており、通常ショットも攻撃するものではなく撮影するのでフィルム装填をする必要があります。フィルム装填率が100%でないと撮影ができないので、素早く装填させるためのシステムがあります。それが「超精密移動」というものです。超精密移動とは何かと言うと低速移動よりさらに遅くなりフィルムの装填が早くなるというものです。超精密で移動しているため弾幕の回避が難しいのですが、装填率の回復速度が早くなるためどこで精密になるかは考え所です。
ショット(撮影)が成功した場合装填率は0%になるのですが、もし撮影が失敗した場合は、大体40〜60%くらいまで一気に回復するのですぐ撮影可能になります。
 次に「ファインダーモード」を説明します。このモードに入ると射命丸文は動くことができなくなる代わりに通常より遠い距離にフォーカスを合わせる撮影することができるというモードです。その代わり範囲が狭くなっていくので点数は下がるということに加え、あまりにもファインダーモードのまま撮影していないでいると強制的に撮影失敗(ゲームオーバー)にされますので、気をつけましょう。
 レベルは1〜10とExの全11ステージから構成されていて、一つのステージに1人ではなく数人居るため紹介は主人公の射命丸だけ。
射命丸 文
幻想郷を守っている博麗大結界が出来る前、鬼がまだいた頃(1000年以上前)から幻想郷に住んでいて今はもうない「海」を知っている妖怪。今は天狗だがその前は鴉だった。
相当力を持っているがその力を見せることはない。風を操る能力を持つ。
という感じです。

やってみての感想ですが、キーボードでやろうとすると指の配置がとんでもないことになるので、是非コントローラーでやってほしいなと感じたゲームでした。
高速移動と低速移動に加え、超精密移動まで入ったので、一回やらなくなるとボタン配置がわからなくなって思い出すのに時間かかったことあるので適度にやるのが1番だなと思います。

次回は久しぶりに戻ってきました縦スクロールシューティング!東方風神録を紹介します!

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