第五回 あこがれの選手

皆さんこんにちは。僕のあこがれている、マニー・パッキャオ選手について書いていきたいと思います。ご存知の方もいると思いますが紹介していきたいと思います。
以下wiki参照
選手名マニーパッキャオ
本名エマヌエル・ダピドゥラン・パッキャオ、
身長168cm
階級 スーパーウェルター級
国籍フィリピン
以下閉じる

この選手は、ボクシング史上2人目の世界タイトルを6階級制覇している選手です。
デビュー戦の階級は、フライ級で、かなり軽い階級からでした。当時は、減量とても苦しかったらしく
20kgほどしていたとのうわさもあります。そこからフライ級の世界タイトルを取得後。なんとスーパーパーバンタム級まで
階級を挙げました。よほど減量がきつかったのでしょうね。
 スーパーバンタム級のタイトルを取得後、フェザー級に階級を上げ、パッキャオの快進撃が始まりました。
そのままスーパーフェザー級、ライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級のタイトルを奪取し6階級制覇をしているのですが、
ところところ飛ばしている階級があるのがわかると思います。
 何が言いたいかというと、もしパッキャオが、順々に階級を奪取していったと仮定したらフライ級からスーパーウェルター級
までの実質10階級を制覇していることになります。デビューフライ級から約20キロ上の相手と対峙してることになります。
しかも対戦している選手がその階級のスーパースターと言われる人としかしていないのです。
化け物ですね。

パッキャオ選手の特徴は、なんといっても一発の破壊力と連打の回転が凄まじく早いところです。
世界スーパーライト級タイトルマッチ対リッキーハットンを見ていただきたい。
ここに破壊力が凄まじいのが証明されています。
その破壊力を維持しつつ素早いフットワークから繰り出されるパンチは、異次元のレベルです。
これを可能にしているのは、下半身の強さではないかと思います。
強靭な下半身があるからこそ、どのタイミングでもの入った伸びのある強いパンチが打ててるのではないでしょうか。

数々の伝説を残していますが、パッキャオ選手の伝説の中でも最上なものをご紹介します。
 それは、パッキャオ選手の試合がある日はフィリピン内の内戦が止まり、ボクシングの試合を観戦するというものです。
これは言葉の通りで、パッキャオ選手が試合をすると、国に平和をもたらすことが出来るのです。女神ですね。
これを聞いたときは嘘だろと思いましたが、パッキャオ選手の試合の視聴率が、フィリピン内で約90%超えた日もあったそうです。
これを聞いて納得しました。

 如何でしたか?
軽く紹介しましたがパッキャオ選手は、ボクシング以外でも政治家として活躍しています。
それは、貧しい人たちを救いたいという気持ちから政治家として立候補したそうです。
自分の為ではなく国の代表として、アウェイのアメリカに潜り込み各階級スーパースターを撃破してきた彼の姿に僕はあこがれを持ちました。
 僕も彼のようにどんな逆境の中でも胸を張って自分を貫いていくそんな人間になりたいです。

終わり

こちらにパッキャオ選手の動画が見れます。
特に練習風景がおすすめです。
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%AA

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