絵描きが語る猫の魅力2

皆さんこんにちは。インターン生の長谷川です。

前回は、なぜ絵描きには猫を飼っている人が多いイメージがあるのか?
また、実際に多いのか?について、お話させていただきました。
まだ見られていない方は、是非ともご覧いただけると幸いです。

今回の二回目では、“飼い猫と野良猫”についてお話させて頂きたいと思います。

皆様は、飼い猫と野良猫の違いといえば、何を思い浮かべますか?
私は見た目、縄張り争いなどを真っ先に思い浮かべました。
しかし、それらは“違いそう”というイメージだけで、実際に何が違うのでしょうか。
果たして、飼い猫と野良猫との間に、明確な違いはあるのでしょうか?
そこで今回は、もっと具体的な“飼い猫と野良猫の違い”について、考えてみようと思います。

“平均寿命”
猫全体の平均寿命は15.3歳とされています。
一般的に、猫が生まれてから1年(1歳齢)で、人間の20歳程度に相当すると言われます。
1歳以降は、1年間に約4歳ずつ年をとる計算で考えると、イメージしやすいかも知れません。
そうすると、平均年齢である15歳は、人間の約76歳に相当します。

さてここで、飼い猫と野良猫の寿命の違いを見てみましょう。
飼い猫の寿命は10~20年なのに対し、野良猫の寿命はなんと3~5年程度。
倍以上の差があることがわかりました。
なぜ、こんなにも大きな差が出てしまっているのでしょうか。

飼い猫と野良猫の環境の差として上げられるのは、
まず、室内にいるのか外にいるのかという点です。
これは猫にとって非常に大きな問題です。
体の小さい猫にとって、外の世界は危険がいっぱいです。
実際、飼い猫でも外に出る猫と出ない猫とではその寿命に差があります。
人間や車、他にも体の大きな外敵などの危険、
またそれらの危険から身を守るために常に警戒心を光らせていなければ
ならないことは、大きなストレスになります。
さらに病気や怪我。
飼い猫なら病院に連れて行ってもらえば治るようなことでも、
野良猫にとっては致命的なことです。
冬の寒さをしのげるかどうかも、大きな違いでしょう。

ふたつ目は、餌をもらえる環境かどうか。
中には野良猫でも、餌を狩るのが上手い猫や、人が餌をくれる場所を知っている猫もいます。
しかし、飼い猫に与えられているような栄養豊富なものをいつでも食べられる野良猫は少ないでしょう。

飼い猫と野良猫とでは、圧倒的な環境の違いがあることがわかりました。
・室内にいるか、外にいるのか。
・餌を確保できるか。

飼い猫と野良猫の一番の違いは“寿命”なのかもしれません。

今回は、“飼い猫と野良猫”についてお話させていただきました。
皆様はどう思われたでしょうか?
飼い猫と野良猫の違いは、他にもたくさんあります。
皆様も探してみてください。
次回は、猫にまつわるお話、“猫の伝承”についてご紹介させていただきたいと思います。
次回もよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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