神羅万象チョコの世界

皆さんこんにちは、インターン生の引地航翔です。

第2回ということで、今回も前回に引き続き「神羅万象チョコ」について語りたいと思います。

さて、前回は神羅万象チョコがどういったものなのか、どんな楽しみ方があるのかについてお話ししましたが、今回は少しだけ具体的な物語の中身について触れていきたいと思います。

神羅万象チョコは1つの物語を1年を通して1~4弾に分けて繰り広げていく、と前回話しましたが、この年間を通した物語の単位を「章」と表します。1年で一章分の物語が進む、ということですね。

というわけで、まずは神羅万象チョコの始まりの章である「第一章」について触れていきたいと思います。

第一章の世界は、4つの部族「聖龍(せいりゅう)族」「獣牙(じゅうが)族」「飛天(ひてん)族」「鎧羅(がいら)族」が住む土地と、それらを治める皇帝がいる「中央王国」から成り立っています。

物語は、中央王国から世界を治めていた皇帝が突如として失踪するところから始まり、その報せを受けて中央王国に召集された各部族の王も後を追うように消息を絶ってしまいます。

皇帝と王を失った四部族はそれぞれ若い王を即位させるも混乱は収まらず、互いが互いに皇帝と先代王の失踪の黒幕を疑い争うようになりました。

この物語の主人公である若き聖龍族の王「サイガ」は、皇帝及び先代王が消えた中央王国に全ての鍵があると踏んで、混乱の世の中を鎮めるために中央王国を目指していくのだった。

……と、ここまでが第一章のあらすじになります。

神羅万象チョコの世界観を知る上で重要となってくるのが、あらすじにも記されている「四部族」です。この四部族は、第一章だけでなく第二章以降の物語でも世界観を形作る基本的な要素として登場します。

せっかくなので、この四部族についても軽く触れていきましょう。

まず、主人公が属する「聖龍族」は四部族の中でも魔力に長けた部族になります。

身体的特徴としては、「角」と「長く尖った耳」があり、角は魔力が多い者ほど大きくなります。

「獣牙族」は、超人的な肉体と身体能力を持つ好戦的な部族です。

身体的特徴としては、獣のような「耳」、「尻尾」が挙げられます。ちなみに魔力は無いに等しいです。

「飛天族」は四部族で唯一飛行能力を兼ね備えている部族です。

身体的特徴としては、背中から生えた「翼」が挙げられます。魔力が多いものほど翼の数が多くなります。

「鎧羅族」は、四部族の中で最も長命かつ、耐久力や回復力に優れた部族です。

身体的特徴は上記の通りで、機械工学・科学技術にも秀でており特有の武装をして戦う者が多いです。

他にも、聖龍族と獣牙族の混血や、獣牙族でありながら翼を有する者もいますが、挙げ出したらキリが無いのでこの程度で自重します。

さて、今回は少しだけ踏み入った内容についてお話しましたが、いかがだったでしょうか?

神羅万象チョコは章毎に区切りをつけた結末がありますが、各章同士にも繋がりがあり、進めば進むほど壮大な世界観が広がっていきます。

少しでも面白そうと感じたら、この記事だけでなく実際の作品にも触れてみる事をオススメします。

まだまだ神羅万象チョコについて語りたいことはありますが、残念ながら次回がこの記事の最終回となるので、最後は筆者自身のオススメの章についてお話したいと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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