電通大のひみつ

皆様こんにちは。インターンシップ生の井上です。

皆様は電気通信大学(電通大)という大学をご存知でしょうか?
今回は私が在籍している大学である電通大を紹介していきます。

1. 学部について。
電通大は1つの学部しかない単科大学です。ちなみに電通大の英語名は The University of Electro-Communications (略称:UEC) ですが、単科大学なのに College ではなく University を名乗っています。この理由は

引用始め
単科大学ならば college であるが、university には「大学院のある大学」と、いう意味もあり、命名の根拠としている。
引用終わり
引用元URL http://sp.cei.uec.ac.jp/~tanaka/page/page19.html

だそうです。正直私は大学の資料で英語名の解説をしているものを見た記憶が無いので、このWikipediaの記述が正しいのかは分かりませんし、本記事執筆時点では削除された記述なので、間違っていたのかもしれません。他に「大学院に情報理工学研究科と情報システム学研究科の2つの学科があるから」という理由も何処かのwebサイトで見た記憶がありますが、本記事執筆時点では「情報理工学研究科」に統一されているので、気のせいな気がします。
ちなみに学部というのは古い呼び方で、2016年の改組を経てからは学域と呼ぶのが正しいです。学「域」と呼ぶ理由に心当たりはあったのですが、その心当たりは「学科ではなく類と呼ぶ理由」との混同だというのがこれを執筆中に判明したので、正解は私には分かりません。

で、ここまで学域(学部)の説明をしてきましたが、電通大は「情報学」と「理学」と「工学」をやってます程度の意味合いでしかなく、実際に受験生や在学生とって重要なのは、学域の一つ下のカテゴリーである「類」です。

引用元URL https://www.uec.ac.jp/common_rwd/images/banner/kaiso_bnr.jpg

ちなみに、

引用始め
学科での括りは早い段階から固定化された専門性に捉われてしまうので、専門性を意識しつつも広がりを意識させた緩やかな括りである『類』とする
引用終わり
引用元URL https://www.uec.ac.jp/department/kaiso2016/pdf/201506_gaiyo.pdf

という理由で類になったそうです。一学生として「広がりを意識させた」学びの例を挙げるとすれば、情報系の人が「基礎科学実験」でカフェインの抽出や重力加速度の測定などをしたり、機械/化学/生物系の人が「コンピューターリテラシー」でUNIXコマンドやEmacsの操作を覚えることです。この様な学びをどう捉えるかは読者の皆様にお任せします。(といいつつ擁護しておくと、情報系の研究室でも例えば分子運動のシミュレーションで化学の知識を使う場合があるので、人によっては役に立つかと思います)

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