オススメTRPG紹介 新世代のヒーローは君だ!「デッドラインヒーローズRPG」

皆さんこんにちは、インターン生の山口 紘夢と申します。

前回までは独自の面白しさを持つものの、少し入手が難しいTRPGを紹介していました。
さすがにそれだけを紹介して終わりというのもこの記事を読んでTRPGに興味を持ってくれた皆さんに失礼なので、今回は入手が簡単で遊びやすいTRPGを紹介したいと思います。

タイトルは「デッドラインヒーローズRPG」。
舞台は超常的な力を人々のために使う「ヒーロー」と己の欲望のために使う「ヴィラン」が存在する世界。二つの存在の戦いはヒーロー側の優勢に傾き世界は水面下の平和を保っていた。

しかしヴィランが起こした災厄によって歴戦のヒーローの多くが死亡しパワーバランスは逆転、今この世界は崩壊の死線を越えようとしている。その危機に立ち向かえるのは災厄を生き延びたかつてのヒーロー、あるいは災厄を境に新たなヒーローとして目覚めた貴方のみ。

戦いの中で貴方は正義とは何なのか問いかけれることもあるだろう、強大な敵を前に膝を付くこともあるだろう、だが恐れることは無い。

死線を越え、限界を越えろ、折れぬ信念がある限り、ヒーローが負ける道理などないのだ!

「アベンジャーズ」のようなアメコミ風の世界観が特徴のアドベンチャー
RPG。日本の作品だと「僕のヒーローアカデミア」と近い雰囲気があります。

特徴はヒーローらしいロールプレイをすることで「グリット」というゲームを有利に進めるポイントがもらえるシステム。ここからわかるようにこのゲームはロールプレイに焦点が当てられており、戦闘はクライマックス以外やらなくてもいいようになっています。
TRPGの戦闘はどうしても時間がかかってしまうことが多いため、その回数を減らしたこの作品は間延びせず短い時間でゲームを終えやすく、ロールプレイもシステム的に促されているためTRPGの雰囲気を掴むには最適の作品といえるでしょう。

極端な話、あまり難しいことを考えず自分の思う最高のヒーローを作り、思うがままに動かせばいいのです。ノリの良さがこのゲームにおける一番の正義と言えるでしょう。

また戦闘もシンプルにまとめられていると言っても底が浅いわけではありません。単純ゆえに性能差が生まれやすく、下手に器用貧乏なキャラにすると苦戦を強いられることも。世界観もあってか全体的に敵が強く設定されているためゲームマスターは慣れないうちはサンプルシナリオを参考に「プレイヤーが勝てない敵を作らない」ように注意しましょう。

正義とは何か、様々な作品でテーマとして扱われる不変的な問いかけです。しかしこの作品において正義に正解はありません。
「これがオレの正義だ」そう胸を張って言うことができれば、それが最強のスーパーパワーになるのです。

以上、私がオススメするTRPG。デットラインヒーローズの紹介でした。
ルールブックとダイスを手に、貴方も最高のヒーローになりましょう!

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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