64初の魔王城

こんにちは、インターン生の中嶋俊介です。

今日は悪魔城ドラキュラ黙示録を紹介したいと思います。

ゴシックホラーアクションゲーム・悪魔城ドラキュラシリーズのNINTENDO64での1作目であり、この作品はコナミさんで1999年に発売されたシリーズ初の3D作品である。
開発の際に「悪魔城ドラキュラ3D」というタイトルで発売しようとしたらしいですがこのタイトルは却下され、「悪魔城ドラキュラ黙示録」として発売されました。

大まかな内容としては、聖なる鞭を武器とするヴァンパイアキラーの「ラインハルト・シュナイダー」と魔法で攻撃する少女「キャリー・ヴェルナンデス」という2人の主人公が、復活したドラキュラ伯爵を封印するべく悪魔城へ行くというのが大まかな内容です。

このゲームで二人の主人公がいるのですが、この主人公2人のシナリオも別々で作成されています。なので最初に2人のうちどちらかを選ぶ形になるのです。しかし2人共通のステージも存在します。そして2人の専用ステージも存在するのです。

このゲームでは多種多様の仕掛けやギミックやトラップなども駆使して相手は倒してきます。さらにステージによっては色々なオブジェクトを調べるボタンで調べなければならないステージもあります。敵キャラには「吸血鬼になった村人」や「吸血鬼執事」や「吸血鬼メイド」などヴァンパイア系の吸血系の攻撃をしてくるのもこの作品の特徴で吸血されたら、ステータス異常がおこり、近接攻撃しか出来なくなります。
それを潜り抜けて悪魔城へ向かうのです。
「アイテム」という概念もあり、ステージで拾ったり、オブジェを調べたり、お金で買ったりできます。
この作品には時間や天候なども存在します。時間の概念では昼~夜のように変化します。
天候の概念では、野外だけですが、雷がなったり雨が降ってきたりします。
最近の作品では殆どの作品に時間の概念とか天候の概念など取り入れられていますが、この時代の作品ではこういう細かい背景など描かれることは無かったので今でも印象深かったのを覚えています。
時間の概念ではこのゲームではある時間になると強くなる敵や特定の時間までしか開いてない扉も存在します。
なのでどの時間経過まで扉が開いてるかが覚えていないといけません。
時間経過によりイベントやエンディングが分岐してしまうので、全てのエンディングを見るには早くクリア出来る様にならなければなりません。

このゲームが気になった方は是非やってみて下さい

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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