不思議な存在の管理人?「Lobotomy Corporation」

第8回となる今回は「Lobotomy Corporation | Monster Management Simulation」というゲームです。

販売元リンク

このゲームは不思議な存在「アブノーマリティ」を管理する会社の一区画の管理人となって運営をするゲームです。
画像では英語となっていますが日本語にも対応しています。

アブノーマリティを管理するために人を雇い、お世話をさせるのが主人公の役目です。
このアブノーマリティには様々な種類があります。

例えばこの骸骨のような存在、これがアブノーマリティです。
アブノーマリティたちはSCP財団というところをもとに作られているようです。
アブノーマリティの中にも大まかな区分けがありその一つが危険レベルです。
これは5段階で区分けされており低いほうから「ZAYIN」「TETH」「HE」「WAW」「ALEPH」となっています。
これらが示すのは職員または設備を通じての施設への影響の強さを表します。
ランクの低いものが騒ぎを起こしても対処は比較的しやすいですがもし高いランクが騒ぎを起こしてしまうとかなり対処が大変(というかゲームが終わる)となるので高いランクのアブノーマリティの管理には細心の注意が必要です。
あくまでも危険レベルは目安なので低いランクだからと言って危険な状態にならないわけではないので注意しましょう。

アブノーマリティたちはランダムに選ばれた3体から1体を選んで1日に1体ずつ増えていきます。
最初は形式番号みたいな名前以外対処方法や注意点、危険レベル、名前すらもわからない手探りの状態からスタートです。(知っていれば形式番号からでもいろいろわかるようです)
なので積極的に人を送ったり、操作を行い情報を得る必要があります。
もしその結果施設が壊滅してもニューゲーム時にそれまでの情報は開示されているので毎回手探りでやるわけではないので安心です。

お世話の方法も4種類ありそれぞれどのお世話を好むかは変わってきます。
方法を間違えるとお世話をしている職員が発狂したり、死んでしまったりするので気を付けてください。
お世話をするとそのアブノーマリティのポイントがもらえるのでそれを使って情報を開示したり、職員に持たせる装備を作ったりできます。
また、このポイントを一定数貯めることで1日がクリアできます。

1日が終わると職員の雇用や装備変更などが行えます。この画面でしっかりと準備を行って明日の業務に備えましょう。
また、条件によっては新しい区画も解放されるため管理がより大変になります。

他にも説明していない機能などたくさんありますが長くなってきたので気になる方はぜひ買って遊んでみてください。
ニューゲームするたびに収容されているアブノーマリティが変わり、運営方法も変わるので飽きないゲームだと思います。

参考画像リンク

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー