ハッキング体験!?Hacknet

こんにちは。インターン生の冨永です。

Steamについての紹介記事、今回は第8弾です。今回は「Hacknet」というゲームについて紹介していきたいと思います。

このゲームはオーストラリアのTeam Fractal Alligatorという開発チームによって開発され、Fellow Travellerによって2015年に発売されました。これまでにも多くのゲームのローカライズを担当し、高評価を得たPLAYISMという会社による日本語ローカライズもされており、この作品が日本の作品であるかと思ってしまうほどよくできています。

ストーリーは以下の引用の通りで、
引用始め
世界最高のセキュリティ監視システムを開発したハッカー、Bitは死んだ。そしてBitが14日以上システムにログインしない期間が続くとフェールセーフ機能が起動し、あるユーザに自動でメールを送るようになっていた。そのユーザとは、君だ。Bitの遺したツール、Hacknet-OSが悪の手に渡らないように、そしてBitの死の真相を探るために君が出来ることとは何か。
引用終わり
引用元URL:https://store.steampowered.com/app/365450/Hacknet/

こちらのゲームはタイトルやストーリーの通り数日前に亡くなったとされる高名なハッカーから彼のシステムを受け継いだハッカーになってインターネット中のあらゆるところから情報を抜き出し、時にはトラブルへの対処もしつつその高名なハッカーの行方を探る、という内容になっています。

このゲームはとても本格的なハッキングシミュレーションになっており、操作は基本的にCUI(コマンドインターフェイス)とUNIXコマンドというコンピュータを文字で操作するコマンドでするようになっており、勿論マウスでの操作も可能ですが、ストーリーの途中でUNIXコマンドだけしか使えなくなるイベントもあるので早いうちに慣れておくほうが良いと思います。

ストーリーはハッキングの繰り返しがとても多く、退屈になることも多いですが、どこかで見たようなゲームのサーバーに接続すればそのゲームが遊べたり、またサーバーを経由してどこかの会社の誰かのパソコンに接続すればどうでもいい、でもどこかクスリとするチャットのやり取りを見ることができ、本筋以外もとても面白いゲームになっています。またストーリーの途中からやってくるようになる依頼の内容も多彩で、先述の「どこかで見たようなゲーム」を極めてしまった人が「最初からプレイしたいからサーバー内のデータを消してきてくれ」と頼んでくるコミカルなものからある企業の社員が「会社Aの商品が会社Bの商品を模倣したものみたいだから証拠となるデータを盗んできてくれ」と頼まれる、といったシリアスなものまで様々です。

このゲームのハッキング手法は実際のそれにとても近いと言われており、ハッキングするときはともかくとして、ハッキングされたときの対策や、ハッキングを受けないためにどうするか、というセキュリティにおいて重要な部分をハッキングする側という貴重な視点から学ぶことができます。是非皆さんも遊んでみてください。

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