今からでも遅くない!多肉植物の世界

皆様こんにちは!毎度おなじみ福本です。
今回も同じく多肉植物についてやっていきたいと思います。

今回のテーマは「紅葉」についてです。

春や秋になると皆様の多肉たちも綺麗に紅葉してるかと思います。
夏の間色が冷めて緑になった多肉達も可愛いのですが、やっぱり色づいた方が可愛いんですよね。
みんな鮮やかで、とっても可愛いくて、時にはかっこいい、渋い色に染まってくれるので秋や春は多肉植物を育てている方にとっては楽しい時期なんじゃないかなと思います。

でもここで一つ、「あれれ?うちの多肉は紅葉しないぞ?」「夏とあんまり見た目が変わらないぞ?」という方、いらっしゃるんじゃないでしょうか?

そうなんです、多肉植物を綺麗に紅葉させてあげるにはちょっとしたコツがいるんです。
今日はそのコツを皆様にお教えしていきたいと思います♪

これまでの記事を見てくださった方なら少しご存知かと思いますが、多肉を紅葉させるのに必要な事は一言で表わすと「ズボラ&スパルタ」です。

どういうことかと言いますと、まず紅葉に必要な条件が「十分な日光」「寒暖差」なんですね。
お日様の光を少なくても1日最低4時間くらいは日光に当ててあげると良いです。

ここで注意してほしいのが夏の強い日差しと暑さが落ち着いても西日にはあまり当てないことです。
夏の日差しは強いので前に記事をあげた中で言いましたとおり、焦げたり煮えたりしてしまうんですね。
そして西日は寒い時期ならまだいいのですが、夏や秋のまだ暑い時期はとても強い光になってしますので、こちらも夏の直射日光同様焦げや煮えを引き起こしてしまうんです。
ですので強い西日にはあてないようにしましょう。

そして寒暖差ですが、これは正確に言うと「寒さに当ててあげる」ことですね。
日中はぽかぽかのお日様にしっかり当ててあげて、夜は寒さにしっかりと当ててあげることで色づきます。
ですが、凍ってしまうので5℃以下にはならないように注意してあげてくださいね。

また、水・肥料を控えめにしてください。
春や秋は表面の土が乾いたら水をあげると良いとよく言われていますが、紅葉させたいのであれば生育期であっても水は控えめにすると良いです。
もちろん断水までとはいきませんが、葉にシワがよってから水をあげるくらいの気持ちで水遣りを行うといいでしょう。

肥料は綺麗に紅葉させるなら1シーズンに1度でもいいくらいです。
大きくものびのびと育てたいという場合なら2,3週に1度薄めた液肥をあげてくださいね。

他に紅葉させるポイントとしては、室内で育てている場合でも4時間くらいは外に出して風通しの良いところに出して日向ぼっこさせてあげるのがいいです。
室内で多肉植物を育てている方は多くいらっしゃると思うのですが、どうも紅葉しない・徒長するなどといった事がおきやすいです。
室内管理は日光条件と風通しの面そして寒さに当てるという面で野外管理より難しいところがあるので、可能であれば定期的に外に出してあげることで、これらの事を回避できます。

以上が多肉植物を綺麗に紅葉させるコツになります。
私の家は西向きで日光条件が最悪且つ軒下で育てているので紅葉がしにくく、出来る時は時間ごとに光が当たる場所に移動しています。少し手がかかりますがやっぱり自分の手で紅葉させたいのでこういった工夫をして紅葉させています。
西向きでも頑張れば紅葉してくれますので、西向きのお家にお住いの方も是非あきらめずにチャレンジしてみていただけたらなと思います。

それでは今回はこのへんで失礼いたします。
残りお送りする回数も少なくなってまいりましたが最後までお付き合いいただけたら幸いです。

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