「QUeen」ファンになろう!

はい、どうも。インターン生の竹橋です。

前回お伝えしたように、今回はお勧めのロックバンドを紹介していこうと思います。

皆さんも一度は聞いたことがあると思います。その名を「Queen」。クイーンがなぜ売れたか、なぜすごいか、というのはボヘミアンラプソディーという映画を観ると分かりやすいですが、僭越ながら、私からも魅力をお伝えできたらいいなと思います。
まずは、クイーンの成り立ちからご紹介していきます。
スマイルというバンドで活動を共にしていたギターのブライアン・メイと、ドラムのロジャー・テイラーの演奏を見てファンになったファルーク・バルサラのちの、フレディ・マーキュリーがボーカルとして加わり、最後にベースのジョン・ディーコンが加わりました。そしてバンド名であるクイーンはフレディーが名案したもので、メンバー一同はすぐに認めました。クイーンが本格的にライヴ活動を開始したのは 1971年でした。

クイーンのファーストアルバムである戦慄の女王(クイーン)は、ロックなのに複雑だ、小細工が過ぎるなどという、レコード会社からの酷評があり、リリースすることができなかったのです。それもそのはず、70年代ロックというのはもう歴史の教科書に載るのではないかという黄金時代だったのです。レッド・ツェッペリンにディープ・パープル、バッド・カンパニーに、ジェフ・ベック、AC/DCに、The Who、ニルヴァーナなどなど、ロック好きなら誰でも知っているようなバンドが普通にいた時代です。しかしなんとか2年かけて、ファーストアルバムをリリースすることができ、聴衆からは高い評価をうけました。
そこから新アルバム出していくたびに、知名度も人気度も上がり、ボヘミアンラプソディーというアルバムにおいては全英9週連続1位の大ヒットをたたきだしました。

クイーンってボーカルの人が声が高くてかっこいい!ボーカルがスゴイ。とそこまで詳しくない人からするとそのように感じてしまうかもしれません。ボーカルだけがすごかったらバンドでなんて売れません。クイーンは4人全員がテンサイだったのです。たしかにフレディーの声はすごい。それにフレディーが作詞作曲をした曲も歌詞も何もかもすごいとしか言いようがない。しかしフレディー以外の三人も発想力、音作り、曲作りにおいては誰にもまねできない独創性をもっていました。ドンドンチャッドンドンチャッ、というリズムといえば、そうあの世界中の人が知っている、「we will rock you」の始まりのリズムですね。これは新曲を出すときに、普段はフレディーがいいね!となったときに制作が始めるが、少々メンバーとこじれていた時に、勝手に打ち合わせをはじめ勝手に作り出したことからフレディーは激怒したが、最初のリズムで聴衆を巻き込もう。ファンの人たちと一体になって曲を作ろう。という案にフレディーは賛成し、名曲が爆誕しました。
よくライブなどに行くとロックに限らず、演奏中に聴衆が歌ったり、歌わせたりする場面を見たこと、聞いたことがあるのではないでしょうか。「ライブにきた!」「すきなあの人たちと一体になっている」「自分たちも演奏に参加できている!」といったライブを一体となって楽しむことができるようにしたのは、クイーンから始まったのではないかとおもいます。
クイーンは人気がある程度上がってきたところでアメリカに続き日本にもツアーに来ました。そのころ日本では、すでにクイーンのアルバムはいくつか出回っていて、大勢のファンが来日した日に空港に押しかけました。そのころから日本という国はおもてなしが当たり前の国であったので、クイーンは日本にとても好感を持ちました。特に日本の服や工芸品にフレディーは魅力を感じ、何度か日本に来ていたそうです。そんな日本を大好きになったクイーンはあまり知られていない曲かもしれませんが「TeoToriatte(手を取りあって)」っという曲を作りました。この曲の歌詞には「Teo torriatte konomama iko Aisuruhito yo Shizukana yoi ni Hikario tomoshi Itoshiki oshieo idaki」と思いっきり日本語が含まれています。この日本語の部分の発音が耳が良く日本が好きなことから日本語を練習していたのか、とても聞き取りやすく何の違和感もないものになっています。ファンからしたらこんなに嬉しいことはないだろうと思います。
ヒットソングは勿論どの曲も、どこか惹かれるようなとこがあり魅了されます。クイーンの魅力は曲を聞いたら分かります。是非聞いてみてください、きっとファンになると思います。

次回もお勧めのロックバンドを紹介していこうと思います。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー