テニスの服装、用語について

こんにちは、インターンシップ生の薮崎です。今日は、第4回目の紹介となります。よろしくお願いいたします。前回は、テニスの用具について、紹介しました。今回は、テニスの服装、用語について、紹介していきたいと思います。

まず、テニスの服装といって思い浮かぶのは何でしょうか?ほとんどの人が、自由なテニスウェアだと思われますが、普通の趣味程度の試合やそんなに大きくない大会だと、これでもよいのですが、大きな大会になると、色や形も規定されているということが知られています。例として、ウィンブルドン大会が挙げられ、この大会では、テニスウェアとシューズまでが、白を基調としたものでなければならないとされているのです。このようになった起源として、1884年の初代女子シングルスの優勝者である、モード.ワトソン が、上下のウェアを白で統一していたこととされています。次に、テニスウェアについているマークについてで、スポンサーや製造者により、大きさが定められている状態になっているようです。また、アディダスの場合は、ウェアに対しての大きさの制限に引っ掛かってしまうため、2008年より導入されていないことが、明らかになっているのです。また、大人の場合は、マークが、肩のところや胸のところにあるイメージですが、ジュニアの場合は、厳しく、マークが胸以外の場所にあることが、禁止とされています。また,このマークに関しては、ラケットでも同じようになっていて、しっかりとメーカーとの契約を結んでいる人だけが、ガットに対してメーカーを導入することができるのです。このことについて、自分は、テニスウェアについては、メディアで見る限り、どんな場合でも自由なウェアを着ているイメージがあったため、色が定めらている大会が存在していることに、驚きを感じました。また、その定められた由来についても、その大会での優勝者が、その色を着ていたから、ということについても、テニスの服装の決められ方が、非常に独特であると思いました。マークについては、ジュニアの人たも、肩のところにスポンサーのマークが、ついているイメージが、あったため、子供と大人では、多少マークに対するルールが異なってしまうということを改めて知りました。テニスラケットのデザインについても、よくプロテニスプレーヤーが、ガットの部分にデザインを入れているのを見たことがあるのですが、普通に自分の好みで、メーカにお願いして、気軽に入れられるものだと考えていました。ところが、そこには、しっかりとした契約を結ばなければ入れられないことについても、知ることができました。

次に、テニスの用語についてで、よく使われるものは、3つしかなく、「テニス」、「チャンスボール」、「ボールパーソン」の3つしか存在しないことが、知られております。この中で皆さん聞いたことがあるものは、チャンスボールくらいですよね?まさかの、競技名が使われているとは、少し違和感を感じると思います。なので、この3つが、どのような由来か、どのような意味として使われているのかを詳しく述べていきたいと思います。まず、「テニス」は、第2回目の紹介で、簡単に説明したと思いますが、由来は、「Tenez!」から来ており、サーバー側が、「たまを落とさないように取ってみろ」という相手を挑発する意味として用いられているようです。次に、「チャンスボール」は、大体説明しなくても分かると思いますが、由来はそのままで、「チャンスなボール」というところから来ており、試合中に相手側が緩いボールを出してきた際や、自分にとって打ちやすいボールが来たときなどに使われており、主に、味方の応援やダブルスのペアに対しての掛け声の場面で、使われています。最後に「ボールパーソン」は、はじめて聞く人が、ほとんどだと思いますが由来は、「人がボールに対して、動作をする」分かりやすい言葉で、「球拾い」というところから来ており、 主に、ジュニアの人たちが、大人たちの打ったボールを拾ったり、拾ったボールを渡したり、ボールを新しいものに変えたりと、これらのすべての場面で用いられております。このことについて、自分は、「テニス」の用語は、第2回目で、意味は「ボールを取ってみろ」ということは、知っておりました。「チャンスボール」の用語は、自分でも知っており、仲間とのコミュニケーションを向上させる非常によい用語であると感じました。「ボールパーソン」については、全く知らなく、ボールに対して人が動作をするという意味であるということを改めて知ることができました。

今回は、以上となります。
次回は、テニスの大会について、詳しく紹介したいと思います。

URL元 https://ja.m.wikipedia.org

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