刑事で仮面ライダー

こんにちわ、インターンシップ生の福士です。
今回で第3弾、自分が選ぶおすすめの特撮番組を紹介します。今回は仮面ライダーシリーズより、あの人気イケメン俳優の竹内涼真くんが初主演を務めた『仮面ライダードライブ』を紹介します。

まずは仮面ライダードライブ、初のバイクではなく自動車に乗る仮面ライダーです。実はこれよりも前に、仮面ライダーBLACK RXという平成最初に放送されていた仮面ライダーにも「ライドロン」という車が登場しましたが、このドライブはバイクを持たず、「トライドロン」という専用の愛車を運転しています。
その姿はタイヤを装着しているというまさに車をモチーフにしている見た目の仮面ライダーそのもの、数々のフォームチェンジをする際にもタイヤは必ず装着されます。

それぞれの形態は、
・スピードに特化した基本形態である「タイプスピード」
・パワーに特化した「タイプワイルド」
・射撃・メカいじりに特化した「タイプテクニック」
・暴走してしまう危険があるものの、爆発的な力を発揮する「タイプデッドヒート」
・全形態の中でも最速のスピードを誇る「タイプフォーミュラ」
・所謂最強形態である愛車のトライドロンそのものと融合して誕生した「タイプトライドロン」などがあります。

このドライブという作品、ギャグも含まれた刑事ドラマ。『仮面ライダーW』と似ており、怪人たちが起こす怪事件を捜査、謎を解き、人々を守るために戦うといったパターンがお決まり。物語前半と後半では作風がかなり変わり、後半はかなりハードでシリアスなストーリーとなっています。
さらに本作の最大のおすすめポイントとして、ヒロインである詩島霧子を演じる内田理央。
ランキング番組でランクインされているほどの人気があり、作中で思い悩む仮面ライダーたちをしっかり支えたり、時々見せる弟を見守る姉としての笑顔、命の恩人を支えたいという時に見せる笑顔、そして好意を抱く主人公に見せる笑顔、とても可愛らしく、またランクインされるのも無理はないほどの活躍を見せます。
登場する怪人ロイミュード、彼らは数に限りがあり、個体数は計108体という歴代の平成仮面ライダーの中でも少ない。そのため戦闘員は基本2~3体という稀に多くても6体は登場するという少なさである。しかしどれも素晴らしいカッコよさと怖さを持ったデザインであることと、幹部にして指導者である「ハート」の非常に高いカリスマ性、仲間意識の高さ、まさに理想のリーダーともいうべき人望など、そこもおすすめするポイントです。

『仮面ライダードライブ』、正義側にも悪側にもそれぞれの心情、そして物語、それぞれがしっかりとされている。竹内涼真くんが演じていることもあり、女性の方にもおすすめできる作品です。

では今日はここまでにします。最後までみなさん、ありがとうございました。

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