特撮作品紹介10 「仮面ライダーキバ」

こんにちは!インターシップ生の田中隼登です。

今回も自分の趣味である特撮作品を一つ紹介していきたいと思います。

今回紹介する作品は2008年から2009年に放送されていた「仮面ライダーキバ」です。

この物語は1986年、人間の生命エネルギーを吸うファンガイアが暗躍していた。そんなファンガイアに対抗するファンガイアハンターである麻生ゆりはファンガイアを追っている最中に、やたらと口説きにくる男、紅音也と出会う。彼は天才バイオリニストであるのだが、ゆりと関わっていくうちにファンガイアと戦っていくことに。そして22年後の2008年、ゆりの娘であり、同じくファンガイアハンターである麻生恵がファンガイアと戦っていた。そんな彼女の前に仮面ライダーキバが現れファンガイアを倒してしまう。そんなキバの正体は紅音也の息子である紅渡であった。彼は音也残したバイオリン「ブラッディローズ」の音に導かれてファンガイアと戦っていくことになるといった内容になっています。

作品の特徴は紅渡が活躍する2008年と紅音也が活躍する1986年が同時に描かれており、それぞれの物語が交差することによって、影響を与え合ったり、謎が解けたりなど他の作品ではあまり無いような特殊なストーリー構成になっています。

そんなそれぞれの時代の主役である紅音也と紅渡なのですが、本当に親子なのかと疑うくらい性格が違っています。

まず、紅音也は自分に絶対的な自信を持つ自信家であり、さらに女性を見ればとりあえず声をかける程の女好きな男です。しかし自身が惚れたゆりに会う為に彼女が働くカフェでコーヒーが苦手にも関わらずコーヒーを飲むことで居座ったり、音楽に対しては真摯に向き合っており、音楽を冒涜するもの許さなかったり、ファンガイア相手であろうと大切なものを守るためならばひるまず立ち向かって行くなど芯が強い一面もあります。

そして息子である紅渡は父の音也とは逆に気弱な性格で人見知りが激しく、基本的に自宅の洋館に引きこもっています。さらに音也が残したブラッディローズを超えるバイオリン作りに励んでいるのですがその為のニスの材料として魚の骨や木の板など様々な物を集めているため、周りの人からは変人扱いをされています。そんな彼もファンガイアとの戦いや、様々な人間との関わりの中で成長していきます。

そんな主役二人を中心とした二つの時代の物語について気になったら是非見て下さい。

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