今からでも遅くない!多肉植物の世界

皆様どうもこんにちは!福本です!
今回も多肉植物についてやっていきたいとい思います。
今日のテーマは「水耕栽培」です。
皆様水耕栽培という言葉をご存知でしょうか?
水耕栽培は呼んで字の如く土のかわりに水を使って栽培する方法になります。
この方法は広い植物に使える栽培方法で、バジルなどのハーブやミニトマト、レタスなどといった野菜にも使え、観葉植物ですとポトスなんかがやりやすいんですけれども、室内で植物を育てたいけど、家の中に土を入れたくない方にピッタリの育て方となっております。
多肉植物は水をやりすぎると枯れてしまうイメージが強いですが、適切な方法で育ててあげればちゃんと育てることができるんですよ。
またサボテンもこの方法で育てることができます。
では、前置きはこのくらいにしておいて早速手順をご説明いたしますね!

【準備するもの】
・水
・ビンなどの植物を栽培する容器(透明なものが好ましいです)
・水耕栽培用の肥料(なくても大丈夫です)

1.鉢に埋まっている場合は鉢から株を抜き、丁寧に土を取り除く。
2.根に付いた土を優しく水洗いし、しっかり乾燥させる。
3.根を少し残して殺菌・消毒したハサミで根をバッサリ切る。
4.用意した容器に水を入れ、根元がちょこっと付くくらいに株を水につける。
5.直射日光の当たらない、風通しのいいところに置き、週に1度くらい水を替えてあげましょう。
6.根が伸びてきたら適した量に希釈した肥料をあたえます。(なくても大丈夫です)

以上がやり方になります。

根を切るのは少しためらいがあるかもしれませんが、それまで土で育ってきた株の根は土壌栽培用の根なので、水耕栽培には適していないんですね。
なので、一度バッサリ切ってあげて水耕栽培用の根を生やしてあげましょう。
少し根を残して切るのは失敗した時に土で療養するためです。
用意する容器ですが、株の直径より小さい口の容器を用意するといいです。
お手ごろなところで100円ショップのインテリアのところやキッチン、園芸あたりで探すといいでしょう。
もちろんご自分の好きな容器でも素敵だと思います♪

水耕栽培をする上で注意していただきたい点がいくつかあります。

※水替えはこまめに行うこと!※
水を替えないでいるとカビや虫が発生する原因になります。
また、新鮮な酸素が入った水で育てると元気に育ってくれますのでこまめに替えてあげましょう。

※肥料は必ず水耕栽培に使えるものを使うこと!※
通常土に使う肥料は土に栄養があるとして、土に足りない栄養を補うために使われるものですので栄養を含まない水で栽培する水耕栽培に使ってしまうと栄養が偏ってしまい、うまく成長してくれません。ですので肥料は水耕栽培用のものを使ってあげましょう。(協和から発売しているハイポニカ液体肥料は土耕栽培と水耕栽培の両方に使える肥料なのでオススメです!)
また藻の発生に繋がるので肥料の与えすぎには注意してください。

※直射日光は避けること!※
水は土より温度変化しやすいです。水の温度か暖かくなってしまうと根にダメージを与えてしまうので避けましょう。逆もしかりで夜に温度が低くなる場所には置かないほうがいいです。また藻の発生にも繋がってしまうので藻を生やしたくない方は容器にアルミホイルなどの光を通さないものを巻いて遮断してあげるといいでしょう。

※藻について※
見た目、独特の臭い、衛生面と、あらゆる面で発生させない方が良いです。
少量なら問題はないのですが、大量に発生してしまうと植物の生育を妨げてしまう恐れがあるためです。
藻は光と栄養がある場所にならどこにでも発生しますので、光を遮断するか肥料を使わない方法で対策をとりましょう。

※水耕栽培を始めて、多肉に元気がなくなっているようならやめること!※
100%水耕栽培は成功するとも言えないので、もしぐったりと元気がなくなっているようなら水耕栽培用の根が生えている場合は切ってから土に挿してあげましょう。

※水に根をつけるとき、全部根につけないこと!※
根を全て水につけてしまうと、根が呼吸できなくなってしまいます。
少なすぎてもいけませんが、根の先が軽く浸かるくらいが適切です。

このあたりが気をつけていただきたいポイントになります。

水耕栽培は寄せ植えこそできませんが、その分クリーンでシンプルなお部屋やスタイリッシュなお部屋のインテリアとしてピッタリですので、是非お気に入りの容器で育ててあげてくださいね!

それではまたお会いしましょう!
以上福本がお送りしました!

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