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こんにちわ、インターン生の福士です。
今回は第4弾、同じく自分がおすすめする特撮番組を紹介します。今回はアニメ化し、話題となった作品の原点である、後の平成でウルトラシリーズに大きな影響を与えた円谷プロダクション創立30周年を記念して制作された特撮番組『電光超人グリッドマン』を紹介します。

あらすじは3人の中学2年生ので翔直人、井上ゆか、馬場一平が、中古のパーツだけ集めたコンピュータ「ジャンク」を作り上げる。後に一平がジャンクの守り神としてCGキャラクター「グリッドマン」を描きました。
時を同じくして同級生である藤堂武史は井上ゆかにラブレターを渡せなかったその腹いせに彼女の病院のコンピュータをハッキング、嫌がらせを始めた。その時彼の邪な心に目を付けた魔王カーンデジファーが武史の作ったキャラクターである怪獣ギラルスをコンピュータ内で実体化させ暴れさせる。
ギラルスの起こす怪現象に街はパニックに、そんな時一平が描いたグリッドマンにカーンデジファーを追ってやってきたハイパーエージェントが宿り「電光超人」となり直人はグリッドマンと合体してコンピュータワールドで暴れる怪獣と戦うことを決意し、カーンデジファーとの戦いが開始された。

当時では珍しい「コンピュータウィルスの怪獣と戦うヒーロー」斬新な設定で、何よりもコンピュータが今ほど普及していなかったために視聴率が低かったようです。放映した話数、全39話。元々は2クール、26話辺りで終了するはずでしたが、後に番組の視聴率が上昇、人気が出てきたために1クール延長、放送されました。
グリッドマン、彼を知らずにアニメを最初に見た方は「ロボット?」という反応が多かったでしょう。
しかし彼は元々実態を持たないハイパーエージェント、一平の描いたCGに宿ったことで2次元の存在となったもの。後半になるにつれて、平成ウルトラマンのタイプチェンジなどの先駆けにもなったグリッドマンをサポートする武装アイテム・戦闘メカ「アシストウェポン」がパワードスーツとして変形・合体した後の姿、「サンダーグリッドマン」と「キンググリッドマン」はまるでロボットのような見た目となっています。これには巨大ヒーローなの?それともロボットなの?と思った人は多いでしょうが、自分はウルトラマンとスーパー戦隊のロボットのいいとこどりが融合したような感覚で捉えています。

コンピュータ内での戦い、CGが実体化、描いた絵が実体化、この特撮番組を見てゲームデザイナー、CGデザイナーになりたいと思った人はいるのではないでしょうか?少なくとも自分の夢、それはグリッドマンがきっかけになったんです。そのため何よりもこの作品をおすすめします!

今回はここまでです。最後までありがとうございました!

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