絵描きが語る猫の魅力4

こんにちは、インターン生の長谷川です。

前回は、“日本に伝わる猫の伝承”についてご紹介しました。
長谷川の個人的な趣味も合いまり、妖怪寄りのお話になってしまいましたね。
まだ見られていない方は、是非ともご覧いただけると幸いです。

今回は、前回に続きまして猫の伝承などについてのお話になりますが、
今度は海外に伝わる猫のお話についてご紹介したいと思います。

私は幼い頃から迷信や伝承の類の話が大好きだったので触れる機会が多かったのですが、
皆様におかれましては、知っている方、知らない方、様々かと思われます。
そこで今回は、私が知っているものから、改めて調べてみて気になったものまで、いくつかご紹介させていただきます。

“天気、天候”

・猫が耳の後ろをしきりに洗っていると、雨が近い。

→こちらはイングランドに伝わるものですが、日本でもおなじみの迷信のひとつです。

・猫が駆け回り、クッションやカーテンに爪を立てると、風が強くなる

根拠はありそうで、無いのかもしれない。
一度統計を取ってみると面白いかもしれませんね。

“運、吉”

・猫に道を横切られると縁起が悪い。

→これは日本にも良く伝わる迷信ですが、アイルランドの
「月夜に黒猫に道を横切られると流行り病で亡くなる」というものが起源だとも言われています。
また、日本では黒猫といえば縁起が悪いイメージが強いところがありますが
イギリスでは打って変わって、黒猫は幸運のシンボルとされており
「黒猫が横切る→幸運が逃げていく」とも解釈されます。
国や解釈が違っても、意味は変わらない、曖昧なところが迷信らしくて面白いですね。

・玄関先に見知らぬ黒猫がいると、繁栄がもたらされる

→これはスコットランドに伝わる迷信ですが、
ノルウェーでは「玄関先に猫がいると不幸を招く」という迷信もあり、
同じ内容でも国によって意味が全く変わることもあるようです。

・夜間に白猫を見かけると縁起が悪い

→アメリカ人にとって、黒猫は24時間歓迎なのに夜の白猫はだめなようです。

・死んでいる猫に同情してはならない

→これは日本に伝わる迷信ですが、
道端などでみつけた猫の亡骸に対して「かわいそう」など同情の気持ちを起こすと
「この人なら大丈夫だ」と思われ、猫の霊に取り憑かれるといったものです。
「これが起こると、自分がこうなってしまう」という単純な考えより、
相手(猫)の本位に考えられているところが日本人らしい迷信です。

さて、今回は日本と海外に伝わる猫の迷信をご紹介させていただきました。
どの国でも、やはり猫は魔的な魅力を秘めた存在なのでしょう。
皆様も、猫を見かけたら行動に注視されてみてはいかがでしょう。
ちなみに私は、猫が横切ったらもれなく心が満たされます。
次回は、趣向を変えて物理的な猫の魅力についてご紹介させていただきます。
次回もよろしくお願いいたします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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