電通大のプログラムについて(1類)

皆様こんにちは。インターンシップ生の井上です。

今回は電通大のプログラムについて解説していきます。

まずは私が所属している1類のプログラムから。

メディア情報学
引用始め
情報学を基礎とした豊かで快適な情報メディア技術の創造と応用について学びます。映像、音響、触覚などの情報処理を用いた五感メディア、人工知能やエージェント技術を用いる知的メディア、人間の感情とメディアの関わりを探る感性メディア、メディアを駆使したコミュニケーションや芸術作品の制作など、多面的に学ぶことができます。
引用終わり
引用元URL https://www.uec.ac.jp/education/undergraduate/cluster1/program1.html

私の代では1類の中で最も人気が高いプログラムだったと思います。VRとか画像処理とか華やかですね。

経営・社会情報学
引用始め
経営・社会情報を活用して、多様な組織における運営、管理を創造的、効率的に実践するための方法論や技術を学びの対象とします。経営・社会情報の活用法を幅広く学び、経営・社会情報システムの設計や評価に取り組むとともに、ビッグデータ、G空間情報など情報の分析・解析・調査などを駆使する際に必要不可欠な統計学、数理モデル、多変量解析、コンピュータ技術などを習得します。
引用終わり
引用元URL https://www.uec.ac.jp/education/undergraduate/cluster1/program2.html

ビッグデータとかデータサイエンティストとか?個人的には1類の中で一番知らないプログラムです。

情報数理工学
引用始め
物理現象、生命現象、経済活動、知的活動、社会システム、情報システムなど、現実世界の多岐にわたる現象の数理的構造を見抜き、モデル化し、コンピュータを用いて解析する技術を学びます。数値解析、高性能計算、シミュレーション、最適化、アルゴリズム解析、離散数理工学などの情報数理の基礎知識と応用力を身につけ、激変する社会の本質を見抜いて諸問題を創造的に解決する技術者を目指します。
引用終わり
引用元URL https://www.uec.ac.jp/education/undergraduate/cluster1/program3.html
コンピュータサイエンス
引用始め
次世代情報化社会の創出を目指し、コンピュータとその利用に関する幅広い基幹技術と理論を学びます。カリキュラムには、コンピュータとネットワークのアーキテクチャ(設計の基本)や、ソフトウェアの解析・設計・制御手法などを学ぶ科目を配置しています。
引用終わり
引用元URL https://www.uec.ac.jp/education/undergraduate/cluster1/program4.html

「情報数理工学(略称:MI)」と「コンピュータサイエンス(略称:CS)」を並べて書いてるのは理由があって、99%同じだからです。私がコンピュータサイエンスプログラムなので実体験なのですが、例えば3年次実験は名前こそ「情報数理工学実験」「コンピュータサイエンス実験」と別れているけれども、同じテーマを同じ時間に同じ教員の下でやります。なので私はCSなのに隣の席のMIの知人に教えながら実験をしたことが何度もあります。また履修科目は個人で好きなのを履修するので違いは生じるのですが、必修や選択科目も同じなので、違うプログラムなのに友達と全部同じ授業を隣に座って受けることも理論上可能です。違う部分の1%は、MIにのみ歓迎会があることしか思い浮かびません。教員目線だともう少し変わってくるのかもしれませんが、何故分かれてるのか不思議なくらい同じプログラムです。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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