北見工大の学科とコースについて

皆様こんにちは。インターンシップ生の林です。

今回は北見工大の学科とコースについて解説していきます。

北見工大は2017年の改組を経て以下の2つの学科と8つのコースを持つようになりました。

引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/2-gakka/

引用始め
地球環境工学科(エネルギー総合コース、環境防災工学コース、先端材料物質工学コース)

地球環境問題は、現在、人間社会における様々な産業分野において対応しなければならない必須の課題であり、それに対して主体的に取り組むことができる技術者の養成が求められています。

地球環境に関する課題の解決には、伝統的な各専門分野の縦割り的教育研究組織では十分な対応を取ることは困難です。

本学科では、新しい視点からエネルギー、環境防災、先端材料物質の3分野に基礎を置き、これらの分野における教員の連携による総合的な取組を通じ、世界に通用する特徴ある研究を推進します。

また、上記3つの分野を中心とした様々な側面から地球環境問題の解決に寄与できる知識・技術を教育することにより、課題の「発掘」から「解決」に至るプロセスを主体的に見出し、多面的・融合的に「考える力」を備え、エネルギー、資源、地球環境問題など日本のみならず世界的な課題を解決できる学生の育成を目指します。

地域未来デザイン工学科(機械知能・生体工学コース、情報デザイン・コミュニケーション工学コース、社会インフラ工学コース、バイオ食品工学コース)

気候変動が進むとともに社会構造・情勢も大きく変化するなか、一次産業を基盤とするオホーツク地域に立地する唯一の工業大学としての強みを最大限に生かした教育を実施します。

オホーツク圏をモデル地域として工学的見地から地域の課題を見出す課題発見力、解決に取り組む主体的な姿勢、成果を地域に還元する積極的姿勢を養うための特徴ある取り組みを教育現場に反映させています。これにより、「安全・安心」で魅力ある地域の未来デザインやグローバルにも展開できる能力を養います。

本学科では、課題の「発掘」から「解決」に至るプロセスを具体的に学生に示し、目的意識を持ち主体的に「考える」ことの重要性を身につけた応用力のある学生の育成に努めます。

卒業する学生は様々な課題解決プロセスを学ぶことにより、北海道やオホーツク地域はもとより日本全国、さらには国際的にも活躍できる素養を身に着けることができます。

地域マネジメント工学コース(地球環境工学科と地域未来デザイン工学科の両学科から選択可能)

引用終わり

引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/chikyu/

http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/tiiki/

http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/tiiki-c/

次に、コースの配属について。

引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/info/daigaku-annai/

まずは入学試験に出願する段階でどの学科が第一希望であるかを決めます。そして入学試験〔前期はセンターのみ、後期は二次試験あり(科目は数学IAⅡBⅢと物理or化学)、推薦は数学の試験と面接〕の結果をもとに学科が決まります。そして見事合格して希望の学科に入った場合、今度は2年の前期に後期からどのコースに配属したいかを決めます。そして3年末に自分が配属したい研究室を選んでから4年から卒業研究に取り組む訳です。コースや研究室の配属には、成績の良い人から順に希望に沿ったコースや研究室へ定員に収まるように振り分けられます。希望のコースへの配属は普通に大学へ通っていれば然程難しくはありませんが、研究室への配属の場合、人気のある研究室だとかなりの好成績でないと希望が通らないこともあります。また、地域マネジメントコースの配属は各学科から2~3人程度しか選ばれないため、かなりの狭き門となっています。

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