コミケ小話という名の自分語り

コミケ大好きインターン生の林です。今回は10日目となり、恐らく最後の記事です。
前回に引き続き、コミケの話でもう記事にできそうなことが小ネタくらいしかないので、
「オタク特有の自分語り」と称して、私のコミケの数少ない小話とまとめて書いていきます。
初めて読む人はコミケ語りのバックナンバーを読んでくれたらうれしいです。というかこんな記事読むより少し有益ですのでお勧めします

コミケは毎年少しずつ変わる。:
変わるといってもイベント内容自体は全く変わらないんですけどもね。参加する私の方が毎年スタイルが変わります。
具体的に挙げると日付ごとに出展されるジャンルがたまに変わったり、作品ごとの島(コミケ用語)の位置が変わっていたりします。
その時の流行り(出展サークル数)や人気作品に使われる島の大きさが変わるので、毎年配置が変わってしまう作品があります。
目的の場所までの道が多少変わってくるので、毎回そこまでの道を考えておく必要があるんですね。

または自分のお財布と相談して買い物をしていくので、これまた毎年何を買うのかなど色々考えるところがあり、なかなか私は退屈しません。そして楽しい。
また、コミケの辛い環境下では必需品に当たるものが沢山あります。
毎回手探り手探りで何を持っていくか考えて試行錯誤しています、”待ち時間快適さ”、”会場内で邪魔になるか”、”熱中症対策”、”カバンの大きさや形”等々、
RPGで装備を変えていくみたいに、その時の装備品が変わっていきます。
目的の場所までのルートや装備品を変えていく感じはRPGのようで一つの楽しみ方かなと思います。

エスカレータでは歩けなくなった話:
3日目の記事で「会場内のエスカレータでは歩いてはいけない」と紹介したことがあります。毎年6日間だけ参加していたら私生活中にいつの間にかエスカレータで歩くことに抵抗を覚えてしまったのです。(歩かないとは言ってない)
階段があるときはそちらを使って、無いときは歩かない人用のスペースがあるのでそこに必ず収まるようになってしまいました。
最近ではバス停などで長蛇の列を見ると列を正したくなる時も出てきましたね。慣れって怖い・・・。

スタッフ「にじってください」:
コミケスタッフの名言というやつでしょうか。三年ほど前でしょうか、人が多すぎて前に進めない時にスタッフさんが
「列をどんどん詰めてくださーい、前に歩けなくても少しずつ”にじって”くださーい、歩けなくても”にじる”事はできまーす」
とひたすら参加者を前に”にじらせる”ように促していました。周りの人たちが”にじる”ってなんだよって思いながら少しずつ”にじって”いたので和やかな空気になったかなと思います。3割近くは笑っていたかなぁ。
会場全体でテンションがおかしくなっているのでどんな言葉が飛んできても不思議ではありませんね。
何が飛び出てもおかしくないのがコミケの魅力の一つかもしれません。

以上で私の小話を終わろうと思います。面白さが伝わりそうにない内容となってしまったような気がしますがどうでしょうか・・・
「コミケカタログの背表紙は一冊ごとにつながる」、「カタログの表紙は毎冊かわる」や「コミケ限定ペットボトル(ラベル)」などもありましたが、
内容がこの字面だけで伝わるのでカットしました。

ーあとがきー
ここまでコミケについて、コミケ未経験の方に向けて色々と書いてきました。
それは私が、コミケの良さを一人でも多く体験してもらって、その人にとってもビックイベントとなればいいなと思ったからです。
オタクにとって魅力的な反面、耐えがたいような環境でもあるので実際に来ないとコミケが自分に合うのかわからないですからね。
コミケに参加して、誰か一人でも「また来たいな」と思ってくれれば、私は「イベントを盛り上げる仲間が増えた」と万歳しながら喜びます。それだけですが。

これでコミケの記事を終わります。クッサイ文章を読んでいただき、ありがとうございました。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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