学科の紹介その7

こんにちは。東北電子専門学校に所属しているインターシップ生の伊藤 博輝と申します。
この記事からは私が通っている学校の分野・学科紹介を複数回に分けて紹介したいと思います。
今回は建築・工学分野の学科紹介をしますが学科の数が多いため2回に分けて紹介します。

・建築・工学分野とは
 「暮らしやすい環境」「使いやすい道具」には、必ず技術者の知恵と努力が息づいています。
 誰もが移動しやすいバリアフリーの家、心が落ち着くインテリア、安心・安全に設計された携帯電話や車等の工業製品。
 そうした「生活」に密着した建築・工学的技術を身につけて、人が暮らしやすい環境をデザインすることがこの分野の目標です。

 そんな建築・工学分野で学ぶことができる学科としては「建築科」「建築大工技能科」「インテリア科」「電気工事科」「機械CAD設計科」の全5学科があります。
 その中から今回は「電気工事科」「機械CAD設計科」の2つを簡単に紹介します。

・電気工事科について
 

 電気は私達が生活するうえで最も大切な役割を果たしているものの一つです。その電気に関する工事を行うには国家資格が必要になります。
 そのファーストステップが「第二種電気工事士」で、この学科では筆記試験や技能試験が免除され、卒業時にこの「第二種電気工事士」の資格が得られます。
 さらに上級の「第一種電気工事士」をめざしながら、実社会ですぐに役立つ電気の技術、技能を学びます。
 電力の送配電や電気通信の普及など今後ますます発展・進化を遂げる分野でもあります。
 電気の知識、電気工事施工技術を備えた電気工事士は、電気工事会社だけでなく、電気製品の製造会社、工場・ビルなどの保守点検を行う会社など、
 電気を扱う幅広いフィールドで活躍することができる電気エネルギー業界のプロフェッショナルをめざすため学びます。

 目指せる職種としては電気工事技術者、電気工事施工管理技術者、通信工事技術者、電気設備保守管理技術者などがあります。

詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/te/ee/

・機械CAD設計科について

 身のまわりにある文房具やおもちゃ、家電製品、自動車や飛行機など多くの工業製品は、CADを使って設計・製造されています。
 CADは生活を支えるさまざまな分野の「ものづくり」において、欠かすことのできない重要なツールとなっています。
 CADの急速な普及により脚光を浴びているCAD技術者。CADはものづくりをする上で欠かすことのできないツールとなってきています。
 特に3次元CADを使って設計する技術者のニーズは、機械・電機などの製造業(自動車関連、各種機械・部品、家電、電子機器等)を中心に、
 およそ設計図と関わりのあるすべての分野から寄せられています。
 そのためこの学科では3次元CADを高度に使いこなせる設計者をめざすため学びます。
 
 目指せる職種としては機械設計技術者、3次元CAD技術者、CADオペレーター、製造・生産技術者などがあります。

詳しくはこちらを見てください。引用元URL
http://www.jc-21.ac.jp/course/te/mc/

次回は国際分野を紹介したいと思います。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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