初心者でもクリアできる「東方紺珠伝」

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第7回目に紹介するゲームは「東方紺珠伝」です。
東方紺珠伝は同人サークル「上海アリス幻樂団」制作の弾幕STG「東方Project」の第16作目のゲームです。コミックマーケット88で製品版が頒布され、現在は同人ショップで委託販売されています。

公式サイト
<https://www16.big.or.jp/~zun/>

今回は前回に引き続き東方Projectゲームの紹介です。東方紺珠伝は過去作と比べても屈指の弾幕難易度を誇り、全てを回避することは困難でしょう。しかしその分「何度でも途中からやり直せるモード」で練習できたり、残機が増えやすいという仕様もあり弾幕を避けることが苦手なプレイヤーでも十分クリアできる内容となっています。今回も東方紺珠伝特有のシステムの利用、基本的な弾幕避けの解説をしつつ初心者でもクリアできる方法を紹介していきます。

まずは今作の残機システムについてです。
今作はステージがチャプター制となっており、チャプター毎に敵弾にかすった回数・敵の撃破率のノルマをクリアすることで1/3の残機のかけらを貰えます。このノルマはボムを使用して無敵時間に敵弾にかすりつつ敵を一掃することで容易にクリアできます。残機毎に3つの初期ボムがありますので3つのチャプターでボムを1回ずつ使用してもノルマさえ達成していればボムの損失は実質なし。しかも残機が増えて難しい弾幕もスキップできる。このように今作では緊急回避以外にもノルマ達成のために積極的にボムを使っていくことで難易度が大幅に下がります。そこで初心者にオススメしたい自機が早苗です。早苗のボムは無敵時間が長いため敵弾にかすりやすく、効果範囲が広いため敵撃破率も稼ぎやすいためです。

次に弾幕の避け方について説明していきます。
ゲームをプレイしているとプレイヤーの位置に向かって弾幕をとばしてくる敵が多く出現します。この弾幕はよく「自機狙い」と呼びます。この弾幕はいくら連射してきても一定の方向に少しずつ横移動していけば被弾することはありません。しかしずっと同じ方向に避け続けていては画面端まで追い詰められてしまいますね?そこで画面端に追い詰められる直前に1回だけ大きく移動することで少しだけ弾がバラけて抜け道も作られます。そして切り返したあとはまた一定の方向に少しずつ動くという繰り返しで安全に避けることができます。自機狙いは他の弾幕と組み合わせて出現することが多く一見判別しづらいですが多くの場面で使用されています。このテクニックは基本的なものですが活用できる場面は多くあります。

今回は基本的な弾幕避けについても解説しました。東方紺珠伝はとにかく敵弾の数が多く、初見だと圧倒されてしまうでしょう。しかし今回紹介したテクニックを押さえ、繰り返しプレイしてボムを使うパターンさえ作ってしまえばクリアは大幅に近づくはずです。
東方紺珠伝をまだプレイしたことがない方も、プレイしたけどまだクリアできていない人も今回紹介したテクニックを活用してぜひチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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