デフォーマの追加1

 こんにちは、インターン生の逸見です。第6回目の今回は、デフォーマの追加1という内容で紹介を行っていきます。

 まず、デフォーマについて説明していきます。デフォーマとは、アートメッシュを入れることで、それに動きをつけることができます。デフォーマには、回転デフォーマとワープデフォーマの2種類があります。今回のデフォーマの追加1では、そのうちの1つである回転デフォーマについて紹介していきます。

 今回行う回転デフォーマとは、名前の通り回転の動きをつけることができるデフォーマです。回転は角度を設定することでつけることができます。ここでは顔と腕に回転の動きがつくように、回転デフォーマを使用します。

 まず、顔の回転の動きをつけていきます。選択するパラメータは、角度Zという名前のパラメータです。顔の回転の動きをつけるため、顔のパーツと一緒に動くパーツ以外に鍵をかけておきます。動かす必要のないパーツを動かさないようにするためです。

 顔の回転では、顔と一緒に髪や目なども回転する必要があります。ここで顔のパーツだけにデフォーマで動きをつけると、髪や目などのパーツは一緒に動いてくれないため、一緒に動くパーツを全て選択して回転デフォーマに挿入します。顔と一緒に動くパーツを全て選択した状態で、上の方にある[回転デフォーマの作成]を選びます。

出てきた回転デフォーマを作成というダイアログでは、任意の名前と挿入先のパーツ、追加先を選びます。今回の名前は顔の回転にしておきます。挿入先のパーツは顔にし、追加先は[選択オブジェクトの親に設定]を選択します。このように設定ができたら[作成]を選択して回転デフォーマを作ります。

 回転デフォーマは、赤い円の中心を軸に回転します。回転させたい位置とできた回転デフォーマがずれている場合は、[Ctrl+マウスドラッグ]で位置の調整を行うことができます。

回転の動きは、棒の部分を傾けて動かし、パラメータ編集と同じように設定します。パラメータでは、最初の顔が真っ直ぐの位置と左右に傾けた状態の位置の3点分のキーを設定します。これで顔の回転の動きをつけることができました!

 腕の動きについても同様に行います。

 以上がデフォーマの追加1の内容になります。よろしければ作業の参考にしてみてください!

 次回のデフォーマーの追加2ではワープデフォーマについて紹介を行っていきます。次回もよろしくお願いいたします!

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