パターン作成が面白い「東方輝針城」

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回もPCゲームの紹介をしていきます。第8回目に紹介するゲームは「東方輝針城」です。
東方輝針城は同人サークル「上海アリス幻樂団」制作の弾幕STG「東方Project」の第14作目のゲームです。コミックマーケット84で製品版が頒布され、現在は同人ショップで委託販売されています。

公式サイト
<https://www16.big.or.jp/~zun/>

今回は東方Projectゲームの紹介の最終回として東方輝針城を紹介します。今作はゲームシステムがシンプルなことに加えてストーリも作品内で完結しており、東方Projectが初めての方にもオススメしたい内容となっています。また「Spell Practice」というボスが使う弾幕を繰り返しプレイできるモードも実装されており、純粋に弾幕を避ける練習がしたい方にもオススメです。今回は東方輝針城のシステム、そしてパターンの組み方について初心者でもクリアできるよう解説していきます。

まずは今作の残機システムについてです。
今作では上部回収やボム使用でアイテムを回収した時、回収した数に応じて1/3の残機の欠片、または1/8のボムの欠片を取得できます。上部回収とは画面上部に行くことでアイテムを一括回収できるというものですが、敵との距離が近くなり被弾のリスクも高まるので最初の内は狙わない方が賢明です。アイテムが大量に出現する場所ではボム使用で確実に残機の欠片を得ることができるのでまずはそちらを積極的に狙っていきましょう。

次にパターンの組み方についてです。東方Projectをクリアする上でパターン化は避けの技術よりも大切なので是非意識してプレイしてみてください。パターンが組めてくると安全に上部回収ができるポイントも分かってくるので今作では特に重要です。
道中のパターンにおいて最も重要になるのが速攻です。実は東方Projectでは敵の出現位置がランダムということはほぼありません。なのであらかじめ敵の出現位置で準備をしておくことで敵が弾を発射する前に倒すことができます。敵弾が無ければ避け技術も必要ありませんね。
次に「固定弾」と「ランダム弾」についてです。「固定弾」はその名の通り毎回同じタイプの弾幕です。固定弾のみで構成されている弾幕ならば1度クリアした時と全く同じように避ければ被弾することがありません。対して「ランダム弾」はプレイするたびに弾幕の角度などが変化します。こちらは毎回安定して避けることが難しいのでよく抱え落ちするポイントです。ボムをたくさん抱えている状態なら初心者ではなくてもボムを使った方が良い弾幕です。
最後は「ボムの決め撃ち」です。次にボスが難しい弾幕を撃ってくると分かっている時は先にボム使用して敵の体力を削り切りましょう。緊急回避で使うよりも効率的にボムを当てることができるのでこれも一種の「速攻」ですね。

今回は東方輝針城のシステムとパターンの組み方について説明しました。パターンについては何度もプレイすることが一番覚えやすいので是非今回紹介したことを意識して練習してみてください。東方ではステージ道中の進行度とBGMのタイミングが毎回同じになるように作られているので自然とパターンを覚えることができますよ。
東方輝針城をまだプレイしたことがない方も、プレイしたけどまだクリアできていない人も今回紹介したテクニックを活用してぜひチャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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