デフォーマの追加2

 こんにちは、インターン生の逸見です。第7回目の今回は、デフォーマの追加2という内容で紹介を行っていきます。

 前回の第6回目では2種類あるデフォーマのうちの回転デフォーマについて紹介しました。第7回目ではワープデフォーマについて紹介していきます。

 前回紹介した通り、デフォーマはアートメッシュを入れることで、それに動きをつけることができます。ワープデフォーマは、中にあるアートメッシュを変形させて動きをつけることができるデフォーマです。ここでは髪とリボンに揺れの動きがつくように、ワープデフォーマを設定していきます。

 まず、髪の揺れの動きをつけていきます。今回の髪のパーツは前髪と横髪、後ろ髪の3つに分けられており、最初は前髪から動きをつけていきます。選択するパラメータは、髪揺れ前という名前のパラメータです。前回と同様に前髪の揺れの動きをつけるため、前髪以外のパーツには鍵をかけておきます。

 前髪のアートメッシュを選択した状態で、画面の上の方にある[ワープデフォーマの作成]を選びます。

 回転デフォーマの作成時のようにワープデフォーマを作成というダイアログ出てきます。任意の名前をつけ、挿入先のパーツと追加先を選びます。名前は前髪の揺れにしておきます。挿入先のパーツは前髪にし、追加先は[選択オブジェクトの親に設定]を選択します。
 ワープデフォーマでは前回の内容に加え、ベジェの分割数と変換の分割数という部分があります。今回は、ベジェの分割数を2×2、変換の分割数を5×5にしておきます。このように設定ができたら[作成]を選択してワープデフォーマを作ります。

 ワープデフォーマは、四角いデフォーマを変形することで、中のアートメッシュの変形を行うことができます。パラメータ設定は、パラメータ編集の時と同じように設定します。画面の上にある編集レベルという部分は、今回はレベル2にしておきます。パラメータでは、最初の髪の位置と左右に揺れた状態の位置の3点分のキーを設定します。

 揺れの動きをつけるためのデフォーマの変形については、デフォーマの下の部分を動かすことで揺れの動きがつけられます。デフォーマの下を横に動かして左右それぞれに、揺れた状態に変形させます。

横髪と後ろ髪は、前髪よりも少し大きく動きをつけました。

リボンの動きについても同様のやり方で行います。

これで揺れの動きをつけることができました!

 以上がデフォーマの追加2の内容になります。よろしければ作業の参考にしてみてください!

 次回はアニメーショ制作1という内容で紹介を行っていきます。次回もよろしくお願いいたします!

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