絵描きが語る猫の魅力6

こんにちは。
インターン生の長谷川です。

前回は、猫の体や機能に視点を向け、ねこの“ひげ”についてお話をしました。
猫のひげ、深いです。
まだ見られていない方は、是非ともご覧いただけると幸いです。

六回目、後半に差し掛かりました今回は、
前回の体、機能編に引き続きまして、
猫の“耳”“聴覚”についてご紹介させていただきます。

皆様は、猫の聴覚が非常に優れていることをご存知でしょうか?
警察犬など、犬の嗅覚が優れているという話を知っている方は多い印象ですが、
実は「犬は嗅覚、猫は聴覚」といわれるほど、猫の聴覚は優れているんです。
どれくらい凄いかといいますと、
可聴域(かちょういき=音の聞こえる範囲)
 人間(20~2万ヘルツ)
 犬(15~5万ヘルツ)
 猫(30~6.5万ヘルツ)
数値にすると圧倒的ですね。
これほどの差があると、人間に聞き取れない周波数の音を聞き取ることができます。
一説によると、アリの歩く声も聞こえているといわれています。
猫の聴覚は「数キロ先の車の音も聞こえる」ので、飼い主の車のエンジンの音を聞き分け、
玄関にお迎えにいくことができるんですよね。
また、野生の小動物が発するカン高い小さな鳴き声を聞き取り、獲物の居場所を素早く発見します。
また獲物を追うためだけでなく、天気の変化に敏感で遠方の雨や雷の音を少しでも早く察知して、
住家に戻ったり川などの傍から離れる必要があるためさらに聴覚が発達しました。
【「野生の~ました。」引用:http://www.kobe-flanders.com/column/column3.php%E3%80%91
猫は夜行性なので、音を頼り狩をするために発達したわけですね。
長谷川は以前、「猫が高いところから着地できるのは、音で距離を測っているから」と聞いたことがあります。
凄いですね。

さらに猫は、男性の声より、女性の声を好むともいわれます。
それは犬や猫は“低い声=叱られる”と記憶し、低い声が苦手になっているからです。
低い声を避ける傾向にあるので、犬猫にとっては女性の声のほうが好きなんですね。
威嚇するときのうなり声も低いですしね。

さて今回は、猫の耳、聴覚についてお話をさせていただきました。
猫の生活は、この優れた聴覚から成り立っているのかもしれません。

次回は、猫の種類についてご紹介したいと思っています。
次回もよろしくお願いします。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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