学科内のコースの詳細(地域未来デザイン工学科編)

皆様こんにちは。インターンシップ生の林です。
前回は地球環境工学科に所属するコースを紹介したので、本日は地域未来デザイン工学科内のコースについて説明していきたいと思います。
地域未来デザイン工学科は以下の四つのコースに分かれています。

1.機械知能・生体工学コース
引用始め
機械工学の基盤となる力学に加え、制御工学、医療工学、ロボット工学などの応用科目を開講し、地域や社会が抱える課題を発見し解決できる能力を養成して、広い専門的視野と応用力を持った技術者を育成します。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/kikai-c/
主にロボット工学やメカトロニクスに興味がある人、自動車や医療用機械の開発を行う企業に就職したい人などにお勧めのコースです。

2.情報デザイン・コミュニケーション工学コース
引用始め
ソフトウェア・ハードウェアの原理・基礎を重視して情報通信技術に関わる技術者を養成します。Java やC言語を用いて、実践的なプログラミング能力を磨きます。情報を蓄積したり、伝えたりするための技術も身につきます。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/jouhou-c/
このコースは、主にパソコンやインターネット、プログラミングに興味がある人や、アプリやゲーム等の開発がやりたい人、将来はSE(システムエンジニア)になりたいと思っている人等にお勧めです。
また実験科目もありますが皆様が想像するような理科的な実験とは程遠く、内容はプログラミングによって車輪型ロボットを制御して動かしたり、チームで画像処理アプリやゲーム、チャットボット等の好きなアプリケーションを開発するといったものになっています。

3.社会インフラ工学コース
引用始め
近未来の少子高齢化社会に向けた「寒冷地域のライフライン」、「高度情報通信社会」、「地域に適合したインフラ設備」等、地域の未来を創造する社会インフラの設計・構築・維持・管理に携わる専門技術者を養成する。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/shakai-c/
主に将来はインフラの整備や街づくり等に関わる土木系技術者になりたい人や、CADやGIS・GPSなど最先端の調査・設計技術を身につけたい人にこのコースはお勧めです。

4.バイオ食品工学コース
引用始め
オホーツク地域をモデルとした素材や食品産業等における課題を、化学を基盤とするバイオテクノロジーおよび食品工学を駆使して解決し、人間性と社会性を備えた技術者として活躍できる能力を養成するコースです。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/baio-c/
主にバイオテクノロジーに興味がある人や理科の分野の中でも化学や生物が好きな人、将来は食品の開発や安全管理に関わる職業に就きたい人にこのコースはお勧めです。

以上の四つのコースからこの地域未来デザイン工学科は成り立っています。
前回と今回で両学科に属する地域マネジメント工学コース以外の全てのコースについて解説していきましたが、皆様はどのコースが一番面白そう、興味深いと思いましたか?
こうして見ると地域未来デザイン工学科は、物理や化学の他に生物や情報等、地球環境工学科に比べて幅広い分野の知識を用いて研究を行っている研究室が多く所属する学科であることがわかりますね。
ちなみに私は改組の一年前に入学したため、旧体制での学科の一つである情報システム工学科に所属しています。
もしあと一年入学が遅かったら、今頃は地域未来デザイン工学科の情報デザイン・コミュニケーションコースに所属していたことでしょう。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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