テニスを扱ったアニメ、映画について

こんにちは、インターンシップ生の薮崎です。今日は、第8回目の紹介となります。よろしくお願いいたします。前回は、テニスの加盟、連合について、紹介しました。今回は、テニスを扱ったあアニメ、映画について、詳しく紹介していきたいと思います。

皆さんは、テニスを扱ったアニメ、映画として、頭に思い浮かぶものは、何ですか?大人の方だと、「エースをねらえ!」、最近の世代であると、「テニスの王子様」などが、パッと頭に思い浮かぶことかと思われます。今回は、この有名どころ2つに加えて、自分のおすすめの映画である「ウィンブルドン」と「リトル・モー」の合計4つを紹介していきたいと思います。

まず、「エースをねらえ!」についてで、このアニメは、大人の方で、40代の方たちは、知らない人がほとんどいないことかと思われます。放送期間については、1973年10月~1974年3月までの約半年間であるとされています。また、「エースをねらえ!」が高視聴率を獲得したことにより、続編である、「新・エースをねらえ!」が1978年10月~1979年3月までの半年間、放送されていたとされています。「エースをねらえ!」の概要についてで、主人公である、岡ひろみという人物が、テニス界の名門校とされている県立西高校のテニス部に入部し、そこでいじめをされてしまい、それでもめげずに、いくつもの苦難を乗り越えて、一流テニスプレーヤーに成長していくという物語となっています。このアニメについて、自分は、「エースをねらえ!」は、両親などが、「子供のころに見て、おもしろかったよ。」などといった感想を聞くことはあったが、実際に自分で見たことは、1度もありませんでした。両親世代の特に女性などは、この「エースをねらえ!」を見たことにより、一気にテニスブームが訪れていったようで、自分の母親もこの「エースをねらえ!」を見て、てニスを始めたともされています。自分は、まだ見たことがないが、両親世代の方が、ほとんど見ていて、このアニメにより、一気に日本中にテニスブームを引き起こしたということから、どれほど感動するのだろうと、興味深く感じられました。また、このアニメは、主人公がいじめにあってしまっていて、それに対しても、ブレることなくテニスで結果を見せつけると言った、逆転劇で、自分もこういった、見返すタイプの作品が非常に好みであるため、是非、今度、機会があれば、見ていきたいと考えています。

次に、「テニスの王子様」についてで、このアニメは、大人の方でも、だいたい20代くらいの方に多く知られていることかと思われます。自分もこの「テニスの王子様」については、メディアなどで、何度か見た事がありました。放送期間については、2001年10月~2005年3月までの約4年間であるとされています。また、この「テニスの王子様」についても、高視聴率を獲得したことにより、続編である、「新テニスの王子様」が7年後の2012年1月~3月までの2か月間、放送されていたとされています。「テニスの王子様」の概要についてで、主人公である、越前リョーマという人物が、テニスの名門中学に入学し、テニス部に入部して、全国大会優勝という大きな目標に向かって、団体戦で試合を勝ち上がっていくというストーリーと、なっています。また、この「テニスの王子様」が、人気が出た理由として、テニスを全く知らない初心者の方でも、アニメの中で、一から理解できるように、ルールの説明や解説などが、取り入れられるためであるとされています。また、アニメの中で、人間離れした技も飛び出し、見ている側も、非常にワクワクすることができるアニメとなっております。このアニメについて、自分は、「テニスの王子様」は、幼いときで、ちょうど、テニスに興味を持ち始めたころに、このアニメに出会い、その時初心者であった自分でに合った内容になっていました。なぜかというと、テニスのルールや解説などが、積極的に取り入れられていて、全くテニスを知らない方でも、このアニメを見ることにより、一から、ていねいに理解することができるためです。なので、これから、もし「テニスをはじめてみようかな?」という人がいたら、まず、興味を深めるためのステップとしては、この「テニスの王子様」が、一番おすすめであると考えられました。また、放送期間も4年と非常に長くやっていたため、物語をじっくり、存分に楽しめるのではないかと考えられました。

次に、「ウィンブルドン」についてで、この映画は、イギリスで製作されたものであり、何度かメディアなどでも紹介されたことがあり、だいたいのテニス好きの方なら、知っていることかと思われます。自分もこの映画は、メディアを通して、1度だけ拝見したことがあります。公開については、2005年4月と、それほど昔ではないとされています。また、この映画が作られた当初、我が国の邦題として、候補に上がっていたものが、「恋とテニスとエースをねらえ」とされていたが、日本には、先ほど紹介した「エースをねらえ!」というアニメがすでに放送されていたため、この邦題は、パクリになってしまうという意見が上がり採用されなかったようです。「ウィンブルドン」の概要についてで、主人公である、イギリス人テニス選手のピーター・コルトが、ウィンブルドン選手権を最後に引退するということを自分では、決めていたのですが、たまたま、ひょんなことから、コーチの目にとまり、優勝候補として、注目を集めていくという物語で、さらにそこから、アメリカ人のリジー・ブラッドベリーという女性と出会い、恋に落ちていくといった、テニスとラブストーリーの融合であるとされています。このことについて、自分は、「ウィンブルドン」は、高校生のころ、拝見して、自分もこの時期は、ちょうど思春期であったため、こういったラブストーリーを見ることは、非常にワクワクさせられ、自分にとって良い刺激となりました。また、テニスとラブストーリーの融合といった種類の映画は、この映画を見るまでは、1度も見たことがなくて、その理由としては、テニスかラブストーリーのどちらかに内容が偏ってしまい、あまり融合させる意味がないのでは、と自分勝手ながら想像をしてしまっていたためです。ところが、この「ウィンブルドン」を見たことにより、テニスとラブストーリーの両方を存分に楽しむことが出来て、融合させるのも、悪くはないと、この映画を通して、改めて感じることが出来ました。

最後に、「リトル・モー」についてで、この映画は、アメリカで製作されたものであり、メディアでは、1980年の1度のみしか放送されておらず、テニス好きの自分でも存じていなかったために、おそらく、ほとんどの方が、知らないであろう映画であるとされています。日本での公開については、1979年4月であるとされていて、40年前の映画で、結構、昔の作品であるということが分かります。また、上映時間についても、139分と、スポーツ映画としては、珍しく、長い時間を楽しむことが出来る作品となっています。「リトル・モー」の概要についてで、主人公のテニスプレーヤである、モーリーン・コノリーのテニス人生についてをモデルにした物語であるとされています。モーリーン・コノリーは、幼いころから、天才少女テニスプレーヤーとして、名をはせていて、この「リトル・モー」の作品では、モーリーンの日々の成長や葛藤と言ったものを描いています。この映画について、自分は、「リトル・モー」という作品は、メディアでも1度しか放送されていなく、また、放送した時期も1980年であるため、まだ生まれていなく、当然ながら、拝見していませんでした。また、スポーツ映画として珍しく、放映時間が139分もある言うことに対しても、テニス好きには、たっぷりと楽しむことができるため、非常に良いことであると感じられました。また、主人公のこれまでのテニス人生について、嘘、偽りなく映画にしているという点についても、あまり、テニスに関してのノンフィクションの作品を今まであまり見たことがないため、非常に興味深く感じました。なので、自分も今後の人生の参考にしていくために、この「リトル・モー」をぜひ、見てみたいと考えています。

今回は以上になります。

次回は、テニスの作品について、詳しく紹介していきたいと思います。

URL元 ウィキペディア http://ja.m.wikipedia.org

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