絵描きが語る猫の魅力7

こんにちは。
インターン生の長谷川です。

前回は、猫の体や機能編、“耳、聴覚”についてお話させていただきました。
ぴこぴこ動くかわいい耳、実は凄かったんです。
まだ見られていない方は、是非ご覧いただけると幸いです。

七回目になりました今回は、たくさんあります猫の種類についてご紹介させていただきます。
一口に猫といっても、その種類は100を超えます。
今回は、その中でも長谷川が個人的趣味でピックアップした子を、ご紹介させていただきたいと思います。

“ロシアンブルー”

原産国:ロシア
毛種:短毛種
【特徴】
ロシアンブルーはくさび型の小さな頭にエメラルドグリーンの大きな目、
先がとがった耳は離れてピンと立っています。
頭をすっと持ち上げたような首の姿勢ではコブラ・ヘッドとも呼ばれています。
小さな顔に切れ上がった口元は微笑んでいるようにも見えることから、彼らの顔立ちは「ロシアン・スマイル」と呼ばれます。
被毛は短毛のダブルコートで、細く滑らかな毛に覆われています。
しっぽは長く、手足は引き締まっており、細い体に無駄のない筋肉をまとった、中型のフォーリンタイプです。
【性格】
ロシアンブルーは、猫のなかでは飼い主に忠実な様子が犬のようだといわれています。
しかし、プライドが高く、自分が心を許した相手が他の猫をかわいがったりすると猛烈に嫉妬するなど、忠実さの裏返しなのかもしれません。
また、あまり鳴かない猫として知られており、“ボイスレス・キャット”という別名もあるほど静かです。

“ラグドール”
原産国:アメリカ
毛種:長毛種
【特徴】
ラグドールは、顔や手足などに特徴的な斑が入る毛色の、ミディアムロングの被毛を持つ猫です。
体型はロング&サブスタンシャルタイプで、大きめの頭にややつり上がった青い目、丸い頬をしています。
しっぽは体長と同じくらいの長さで、筋肉質で重量感がある体格です。
標準的な体重はオス6.5~9kg程度、メス4.5~7kg程度の中~大型猫とされています。
【性格】
ラグドールという名前は、「ぬいぐるみ」という意味そのままに、
抱っこされるのが大好きです。
落ち着いた性格で、大きく鳴くことも少なく、激しい遊びには興味を示しません。
他の猫やペットより人間に関心を持ち、常にさりげなくそばにいてくれます。

“三毛猫”
原産国:日本
毛種:短毛種
【特徴】三毛猫といえば、やはり「毛が三色の猫」
黒、白、茶の三色の毛を持つことが最大の特徴ですが、色や柄によって呼び方が変わってきます。
キジ三毛・・・白、茶、こげ茶の三色の毛色を持つ
縞三毛・・・三色の毛色の中に縞模様が入っている
トビ三毛とは・・・三色の毛色のうち白色の割合が多く、残りの二色が模様のように少しだけ入っている
また、三毛猫は猫全体の約4%だといわれていますが、
オスの三毛猫の出生は非常に珍しく、30000分の1だといわれています。
そこことにちなみ、オスの三毛猫は幸運の印にもなっています。
【性格】
三毛猫の性格としてあげられるものは、プライドの高さやマイペース、あまり甘えてこないなど、非常に猫らしい性格が強いようです。
中でも縞三毛は母性本能が強く、自分の子供は命がけで守ります。

さて、今回は長谷川が個人的趣味でピックアップした三種類の猫をご紹介しました。
皆様もお気に入りの子が見つかると幸いです。

「絵描きが語る猫の魅力」は以上になります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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