電通大のプログラムについて(大学院とか夜間とか)

皆様こんにちは。インターンシップ生の井上です。

前回に引き続いて電通大の教育体系ついて解説していきます。

先端工学基礎課程
引用始め
先端工学基礎課程(夜間主課程)は、昼間働きながら総合コミュニケーション科学に関わる先端分野を学びたいという社会人のための課程で、平日の夜間と土曜日に開講しますが、昼間にある授業の一部も履修することができます。
1・2学年次では、ものづくりマインドを育成しながら工学基礎を徹底して学びます。
3年次からは情報、メディア、通信、電子、機械、制御に関する専門科目を学びます。
産業界における技術的課題について、その内容を工学的に読み解いて解決手段を探し出すことができる基礎力とさまざまな分野への適応力を身につけます。
引用終わり
引用元URL https://www.uec.ac.jp/education/undergraduate/fp/

引用始め
昼間コースの「Ⅰ類」・「Ⅱ類」・「Ⅲ類」のように「類」でなくて、先端工学基礎「課程」と名前が付いているのはどうしてですか?
社会人および働きながら学ぶ学生を対象とした先端工学基礎課程は、育成人材像が昼間コースとは異なることから、それら昼間コースから切り離された学部共通のコースとして位置付けられています。そのため、「類」ではなく「課程」という名前をつけられています。
引用終わり
引用元URL http://www.fp.uec.ac.jp/qa/

という訳で夜間主は一つにまとまっています。昼間コースとの交流はサークルに所属してるとかでないとほぼないと思います。

続いて大学院
引用始め
情報理工学研究科では、情報理工学域において習得した基礎的かつ横断的学問を基盤として、自然、人工物を対象とする高度な理工学に関する学問領域、情報の処理や通信、ならびにこれらの融合に関する学問領域、人間の知識、行動、および複雑な社会経済システムに関する学問領域の教育研究を行います。これにより、互いに調和し共生する高度なコミュニケーション社会を実現するための総合コミュニケーション科学に関わる新しい実践的な科学技術を創造・体系化し、独創的教育・研究を通じて社会に還元することを目指します。

情報理工学研究科の4専攻
・情報学専攻
情報技術を駆使しメディア・経営・セキュリティ分野の高度な応用を創出する
・情報・ネットワーク工学専攻
高度コミュニケーション社会の基盤となる情報・通信・ネットワーク技術を飛躍的に発展させる
・機械知能システム学専攻
計測・制御、ロボティクス、機械工学を総合して人間と環境に調和する「ものづくり」を推進する
・基盤理工学専攻
エネルギー、情報処理・情報通信、機能性材料などの革新的な次世代要素技術の創出を目指す
引用終わり
引用元URL https://connect.zoho.com/portal/mbainternational-homepage/forum/mydrafts

ちなみに、類が3つなのに院の専攻が4つなのは、改組前の学科が4つだったことの影響な気がします。

それと大学院にはもう一つ「情報システム学研究科」があるようなのですが、
引用始め
学部・学科を持たない本研究科の博士前期課程(修士課程)では,国内外の大学,全国の高専専攻科などご出身のさまざまな専門分野の学生・社会人の方が入学し,
引用終わり
引用元URL http://www.is.uec.ac.jp/about/message.html
と電通大関係なさそうかと思いきや、この挨拶をされてる本多弘樹先生の研究室に私の同期であるB4の学生が配属されてるので、正直立ち位置が分かりません。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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