入学後に待ち受ける試験

皆様こんにちは。インターンシップ生の林です。

皆さんは大学受験に受かったらもう高校までの勉強をせずに済むと思っていませんか?
いえいえ、決してそんなことはありませんよ。
北見工大には見事に受験に合格して入学してきた新入生たちにある二つの試験が待ち受けます。
えぇ~、面倒くさい、なんでせっかく大学に受かったのにまた高校の勉強をやり直さなきゃならないんだ、って思う方も多いですが、これを受けなかったり落としたりすると必要な単位が取れないという困った事態になるので、勉強しておいたほうが良いでしょう。
今回はそんな新入生を待ち受ける二つのテストについて紹介していきます。

1.英語プレースメントテスト
これは一年の前期に受ける英語の講義「英語講読IA」という講義をどのクラスで受けるかというクラス分けのためのテストで、範囲は基本的に高校英語の内容の全範囲です。後述の数学リテラシーに比べれば重要度は低いですが、勉強するに越したことはないでしょう。
「英語講読IA」とは一年次での必修講義であり、プレースメントテストの成績順に振り分けられたコース毎に先生や講義内容が異なります。
つまり学生の英語の習得状況に基づいた授業を行っているということです。
因みに同じようにコース毎に分かれて英語の講義を受ける科目に一年後期の「英語講読IB」、二年前期の「英語講読Ⅱ」、二年後期の「教養英語Ⅱ」がありますが、これらは事前の振り分けテストはなく、それぞれ「英語講読IA」の成績順、学籍番号による振り分け、希望調査アンケートによって決められています。

2.数学リテラシー(旧名:数理解析0)
入学した新入生の前に立ちはだかる最大の関門です。範囲は数学IAⅡBⅢ、つまり高校数学の全範囲から出題されます。
北見工大は後期日程で受験して通った者以外は 数Ⅲを勉強していない人も多く、そういった人たちは大抵最初の試験では落ちます。
中には二年生以降もこの試験に受からずに。受験を続けている人もいます。
そのため、この試験は一年間に6回程度行われており、なかなか受からない人向けの補講も存在します。
ただし、三回目以降は範囲がIAのみ、ⅡBのみ、Ⅲのみといった感じで限定されており、尚且つ全ての範囲で合格しなければならないため、早めに合格しなければ後々面倒なことになってしまいます。
またこの試験は、一年での必修科目「数学序論」の単位習得に必要な試験であるため、落としてしまうとこの科目の単位を落とす可能性も大きくなるため、これも早く合格したほうが良いと言える要因になっています。

いかがでしたでしょうか。
受験が終わっても高校の内容を勉強しなきゃいけないなんて大変ですよね。
ですが、大学の講義によっては高校までの知識が重要になっているものもありますので、そういった講義に向けた準備と考えればまた違った見え方がしてくるでしょう。

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