戦型

皆さんこんにちは。インターンシップ生の池田です。

前回は基本打法について紹介しました。

今回は卓球の戦型についていくつか紹介します。卓球の戦型にはいくつかありそれぞれ役割が異なります。握り方で名称は異なりますが中身はほぼ同じです。

引用始め

1.シェークハンド

・ドライブ主戦型

現在は多くの戦型のなかで主流となっている戦型。卓球台から少し距離をとり、前後左右のフットワークを駆使し、ボールに強いドライブをかけてつねに積極的・攻撃的に試合をします。ドライブ主戦型どうしのラリー戦は、力強く迫力があります。

・カット主戦型

卓球台から離れた位置で、相手の強打に対して強い下回転をかけたボールで対応しながら、チャンスと見ると一気に前に出て反撃するなど、とてもダイナミックな戦型。動作範囲の広いフットワークとねばり強いカットの技術、そして攻めに転じたときのパワーとスピードが要求されるプレースタイルです。

・異質攻守型

台から離れずショートに対しての相手のミスで点を取る戦型。一般的にラケットのバック側に粒高ラバーを貼り、それによる変化ボールやコースの緩急で相手のミスを誘います。

2.ペンホルダー

・ドライブ主戦型

主にフォアハンドドライブによって攻め、回り込みや飛びつきなど、フットワークを活かしたダイナミックなプレーをする選手が多いです。

・異質ショート型

主に反転式や中国式のペンホルダーラケットを用いて、両面にラバーを貼り、このうち片面には粒高ラバーを貼るタイプを指し、通称ペン粒と言います。試合中は台の近くでプレーし、粒高ラバーによるブロックの変化で相手のタイミングを崩し、相手に隙が出来たら攻撃するのに加え、ラケットを反転し異なった球質の打球を出して相手のミスを誘うなど、守備的な戦型であります。

引用終わり

引用元https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%93%E7%90%83

一番多い戦型はシェークハンドのドライブ主戦型だと思います。ペンホルダーと違いメリットが多いからだと思います。この戦型の力強く迫力のあるプレーを見て卓球を始める人は多いと思います。

カット主戦型は精神的にも肉体的にも辛い戦型で練習量がほかの戦型よりも多くないとうまくなれません。それぐらい難しいので諦めずに練習し続けるべきだと思います。

異質系の戦型は、技術量はとても少なくすぐに上手くなる戦型です。しかし、ドライブの威力が強いほど止められないことが多いので、勝ち上がるのはとても難しいです。それを変えるための新しい技術を身につけたり、戦い方を変えることをしていけば勝てるようになると思います。

他にも戦型はあります。戦型も合う合わないあるのでいろいろ試してみるといいと思います。

今回は以上となります。

次回で最後になりますが最後はうまくなるために必要なことを述べたいと思います。

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