改組前の学科編成

皆様こんにちは。インターンシップ生の林です。

今回は2017年に改組する前、つまり2016年までの学科編成について解説していきたいと思います。

というのも、この大学の大学院の修士課程では専攻が2016年までの学科編成に基づいて分けられているからです。

この大学では2016年まで3つの系列と6つの学科に分けられており、今と違って分野ごとにもっと細かく分けられていました。

では、2016年までどんな風に分けられていたか見ていきましょう。

1.機械工学科
引用始め
機械工学科では、2年次で機械工学の基礎となる科目および設計製図や実習による実践的な科目を学び、3年次で「機械科学コース」と「機械知能・生体コース」に分かれてそれぞれのコースに特徴のある科目を習得します。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/kikai/
現在の学科・コースでなら地球環境工学科・エネルギー総合工学コースと地域未来デザイン工学科・機械知能生体工学コースに深くかかわっています。

2.社会環境工学科
引用始め
社会基盤施設の維持管理や環境に配慮した保全、防災等の社会のニーズを取り入れた教育および自然環境に恵まれた寒冷地域に位置する本学の特長を生かした教育を行います。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/shakai/
コースとしては社会基盤コースと環境システムコースに分けられており、現在の学科・コースでなら地球環境工学科・環境防災コースと地域未来デザイン工学科・社会インフラ工学コースに深くかかわっています。
ここまでが機械社会環境系の学科になります。

3.電気電子工学科
引用始め
電気電子関連技術は、現代社会を支える基盤技術であり、また豊かな未来社会を拓く先端技術の一翼を担っています。 本学科では、この分野の専門基礎科目をしっかりと学習した後、電気系、電子系の専門分野を担う人材を育成することを目標に2つのコースを設定しており、専門性と同時に電気電子全体にわたる幅広い視野をも身につけることが可能です。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/denki/
コースとしては電気システムコースと電気情報通信コースに分けられており、現在の学科・コースでなら地球環境工学科・エネルギー総合工学コースや先端材料物質工学コース、地域未来デザイン工学科・情報コミュニケーション工学コースなどに深くかかわっています。

4.情報システム工学科
引用始め
学科の特徴は、他大学に先駆けて実用性の高いJava言語を用いたプログラミング教育を行っていること、ソフトウェアに偏らず、ハードウェアについても原理・基礎を重視した教育を行っている点です。併せて、充実した演習・実験指導を通じて、実践的なプログラミング・ものづくり能力を養うと共に、基礎力を身に付けるための豊富な数学系科目と、幅広い視野を育むための光・メディア・通信・制御など多彩な応用科目を用意しています。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/jouhou/
コースとしては知能デザインコースと情報メディアコースに分けられており、現在の学科・コースでなら地域未来デザイン工学科・機械知能生体工学コースと情報コミュニケーション工学コースに深くかかわっています。私が現在所属しているのもこの学科です。
ここまでが情報電気エレクトロニクス系の学科になります。

5.バイオ環境化学科
引用始め
バイオ環境化学科は、化学を基盤として、バイオ、環境および食品分野で活躍できる人材の育成を目指します。 バイオ・食品コース、環境化学コースを設置し、それぞれ高水準の教育研究を展開し、高い問題解決能力を備え、社会の持続的発展に貢献できる技術者・研究者を育成します。また、地域社会と連携して北海道の豊かな農林水産資源を活用する国際水準の研究を進めます。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/baio/
現在の学科・コースでなら地域未来デザイン工学科・バイオ食品工学コースに深くかかわっています。

6.マテリアル工学科
引用始め
マテリアル(工業製品の原・材料)は工業を支える土台であり、マテリアルの進歩なしには工業の発展はあり得ません。 本学科では、金属、セラミックス、高分子、有機材料などの基盤材料から、半導体、電子材料、生体材料・分析、触媒材料などの高機能材料までを幅広く取り扱うマテリアル工学の教育・研究を通して、広い視野を持ち、工業の新しい担い手となるマテリアル技術者の育成を行っています。
引用終わり
引用元 http://www.kitami-it.ac.jp/engineering-graduate/material/
コースとしてはエコ材料コースとナノ材料コースに分けられており、現在の学科・コースでなら地球環境工学科・先端材料物質工学コースとエネルギー総合工学コースに深くかかわっています。
ここまでがバイオ環境マテリアル系の学科になります。

この他に現在の地域マネジメント工学コースに該当するマネジメント工学コースが各学科にあります。

今現在この大学に入るというだけであればこの学科編成はあまり関係ないのですが、もし大学院まで進むのであれば、この学科編成は頭に入れておいても損はないと思います。

また私が思いつく改組前の影響が残っている場面は大学院の修士課程とこの大学の大学案内だけですが、もしかしたら他にあるかもしれません。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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